アップル1



この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。


この情報は、TechCrunchに掲載されていた記事からだそうです。


銀行のネットバンキングやソーシャルネットワークサイトなどで、「ID」と「パスワード」が盗まれる(乗っ取られる)という事件が多数発生していますね。

個人情報や銀行に預けている財産も「ID」と「パスワード」の組み合わせで守られていますね。

もはや、「守っているつもりになっている」、もしくは「守っていると信じたい」という様な心境で、安全であり、安心して疑わないところがありますね。

どんなウエブサイトにログインするにも、「ID」と「パスワード」が必ず必要であり、2段階認証が主流になりつつありますね。

すべてのサイトで、違う「ID」と「パスワード」を入力するなんていうのは、とても考えられないほど、どこもかしこも「ID」、パ「スワード」だらけで管理しないといけない状態になっています。

その結果、多くのユーザーが、面倒臭がって「同じID」と「同じパスワード」をすべてのサイトで設定していることがほとんどだと言えますね。

しっかりしている人でも、「2、3種類のID」、と「パスワード」を使い分けているというのがほとんどではないでしょうか?

その結果、ひとつのウエブサイトの「ID」、「パスワード」が漏洩(流出)してしまうと、悪意のあるハッカーの手元に入ると、他のサイトにも簡単にアクセスされてしまうというの危険な状態を生じてしまい、被害にあっているユーザーが最近多くなっていますね。

その対応策として、色々なウエブサイトが、そのサイト専用の「ID」、「パスワード」でなく、FacebookやTwitter、Google、YahooなどのIDとパスワードでサインアップできる様になってきていますね。

いわゆる、「オープンID」というセキュリティ対策ですね。

新たなサイトで、またそこ専用の「ID」、「パスワードを」登録しなくても、GoogleやFacebookのIDでサインアップできるのはとても便利である思いますね。

でも、この便利さも裏を返せば、ひとつ漏れたら、他のサイトでもやられてしまうという「危険なリスク」が伴うことは明らかですね。

ちなみに、Appleにも「Apple ID」という「ID」があるのは当然だれもがご存知だと思います。

「Mac」や「iPhone」、「iPad」、「iPod」などを購入すると、必ず入力させられますから、Appleユーザーは皆さん経験があると思います。

最初は、ちょっとセキュリティ面で、心もとないところもあった「Apple ID」ですが、最近はずいぶん「セキュリティ対策強化」も図られていることが多く、簡単にアクセス出来ないように難しくなってきていますね。

「Apple ID」が便利なのは、Apple関連のサイトではどこでも使えることですね。

Appleのエコシステムの中は、「Apple ID」ひとつで買い物ができ、Appleのサービスを受けることができる対応は素晴らしいですよね。

ちなみに、個人的には知らなかったのですが、この「Apple ID」もFacebookやGoogleのIDの様に他のサイトでも使えたら便利だろうと以前から思っていました、

ところが、この「Apple ID」は、これまでApple関連サイトでしか使えないようになっているそうです。

しかし、この個人情報の管理状況が変わったのは、「iPhone6/iPhone6Plus」の発売に伴って登場した「Apple Pay」のサービスがリリースされてからだそうです。

「ApplePay」+T「ouchID」を使って、Apple関連サイト以外のインターネットのショッピングサイトはおろか、リアル店舗においても買い物ができるようになったことです。

これは、Appleが、GoogleやFacebookなどがやっていた「オープンID」の世界に名乗りを上げたことに等しいと、TechCrunchのライターは伝えているそうです。

そこには、もはや「ID」と「パスワード」は存在しなくて、使わなくなってきたことですね。

「iPhone6」本体と「指紋認証」によって、「本人認証」を確実に行なえるようになったことです。

「ID」と「パスワード」の様に、ユーザーが記憶する必要はなく、「指紋認証」によって他人が勝手に利用することを完全に防御できるようになったことです。

しかも、ワンタッチで、まつ簡単に「認証」が済んでしまうところは素晴らしい技術力ですね。

現在においては、「最も最強のオープンID」と言えるでしょう。

Appleが、その気になれば、この「ApplePay」+「TouchID」認証を買い物以外に、サイトのアクセスやマンションの鍵として利用することも可能になりますからね。

実際に、Appleは、決済以外の場所においても「TouchID」や「NFC」を使った「本人認証」を検討しており、サードパーティのアプリやあらゆるものとの連携ができるように考えていますからね。

「ID」と「パスワード」に頼らない「最強のオープンID」の登場となれば、現在の「ID」、「パスワード」による「セキュリティ問題」は一気に解決されますね。

今まで、「オープンID」を展開してきた、GoogleやFacebookは今後どんなセキュリティ強化策を打ちだしてくるか気になりますね???


またね。



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