この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
ブログの画像保存容量が、2GBから10GBにやっとアップしたので、今後の画像は大きいサイズになります。
「iPhone」シリーズの「GPU」に採用されているImagination Technologies社の次期「GPU」となる「PowerVR Series7」が発表されたそうです。
「iPhone6/iPhone6Plus」に搭載されている「A8」チップには、「PowerVR Series6」が搭載されているそうです。
そこで、次期「iPhone」に搭載されるであろう「A9」チップには、「PowerVR Series7」が採用される可能性は非常に高い可能性がでてきました。
この「Series7」のスペックを見ることで、「A9」チップの性能を予想することが出できそうですね。
「PowerVR Series7」シリーズでは、いよいよ、PS3並の性能を持つことになるそうなので、さらなる進化が止まりませんね。
現行モデルでも、「Metal」のお陰なのかわかりませんが、すでに「PS3並」のグラフィックを実現できているアプリもあるので、「Series7」によってさらなる画像処理性能が向上することが期待できそうですね。
「iPhone6/iPhone6Plus」の「A8」チップに内蔵されている「PowerVR Series6」の「PowerVR GX6650」は、6シェーダクラスタ(192演算ユニット)という構成となっており、115.2 GFLOPSの浮動小数点演算性能を誇っているそうです。
(シェーダクラスタは、コア数みたいなもので、その中に小さい演算ユニットが多数存在しているそうです。)
「PowerVR Series7」シリーズでは、動作クロックの向上と新しい階層的なレイアウト構造を採用したことにより、並列演算性能が「300%向上」を果たし、ベンチマークのテストでは「60%の性能向上」が期待できるそうです。
また、5種類のモデルが存在しており、「100GFLOPS」から「1.5TFLOPS」の浮動小数点演算性能に達する性能が得られるそうです。
各モデルの構成は、以下の通りだそうです。
☆PowerVR GT7900 16シェーダクラスタ(512演算ユニット)
☆PowerVR GT7800 8シェーダクラスタ(256演算ユニット)
☆PowerVR GT7600 6シェーダクラスタ(192演算ユニット)
☆PowerVR GT7400 4シェーダクラスタ(128演算ユニット)
☆PowerVR GT7200 2シェーダクラスタ(64演算ユニット)
16コアのPowerVR GT7900は、もの凄い性能を誇ることになりそうです!
「iPhone6s」(仮称)の「A9」チップに、PowerVRが搭載されるかどうかは分からないそうですが、今年の2月に「PowerVR」の「使用ライセンスの延長」を実施しているので、このまま採用される可能性が高いのは確実だと言えますね。
どのモデルが採用されるかは全くの未知ですが、「A8」チップの搭載されている「GX6650」の後継とも言えそうな「6シェーダクラスタ(192演算ユニット)」の「PowerVR GT7600」あたりが採用される可能性が高いそうです。
[ 情報元は、MacRumorsです。 ]
またね。

