この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、サーチナに掲載されていた記事からだそうです。
スマートフォン市場の利益全体の内、かなりの部分を「Apple一社で占めている」という様な情報は、以前よく聞いていましたね。
最近、あまり話題にならないなと思っていたら、どうやら以前より増して、「Apple一社」で稼いでいるのがほとんどだといえるからだそうです。
中国メディアの網易科技が、興味深い報道をしているそうです。
投資会社Canaccord GenuityのアナリストでるMichael Walkley氏によると「2014年第3四半期スマートフォン市場全体の利益の「86%」は、「Apple一社」が得ている」ということだそうです。
残りのわずか「14%」を「Android市場」で分けあっているのかと思っていると誰もが感じていると思ってるのではないでしょうか?
でも、なんと、2位サムスンの利益は、全体の「18%」であることが現実だそうです。
「あれ?100%超えちゃった?」というおかしなことになってしまっていると、誰もが感じますよね!
「Apple」と「サムスン」の利益は、2011年以来最大となっていることは明らかだそうです、らしい
でも、こんなことが、現実にあり得るのでしょうか?
2社で、100%を超えてしまった理由は、それは「大赤字を出したメーカーがある」ためだそうです。
そのメーカーとは、「モトローラ」と「マイクロソフト」だそうです。
2014年第3四半期の「モトローラ」の損益は、「1億8,500万米ドル(約213億円)」の「赤字」だったそうです。
これは、スマートフォン市場全体の「マイナス2%」に相当するそうです。
また、「マイクロソフト」は、「3億4,100万米ドル(約393億円)」の「赤字」で、これまたスマートフォン市場全体の「マイナス4%」になっているそうです。
つまり、両社の合計が、「マイナス6%」で、「Apple」と「サムスン」が、「合計104%」ですから、「残り2%」の利益をその他大勢のメーカーで分けあっているということになるそうです。
つまり、「Apple一人勝ち」、まともに利益を出しているのが「サムスン」、その他メーカーはほぼカスカスの利益しか出ていないか、多少の赤字になっているというのが現実のスマホ市場の状況だそうです。
この結果は、スマートフォン市場は、非常に厳しい状況にあるといっていいと言えますね。
更に、米国で10月に行われたアンケート調査によると「iPhone6」、「iPhone6Plus」を購入した人は、より容量の大きなモデルを選んでいることがわかったそうです。
よって、Appleの第4四半期の平均販売価格は、さらに上昇する見込みだと言えるそうです。
更に、旧型「iPhone」からの買い替えや、「Android」からの乗換えなどの背景から、「Appleの第4四半期のiPhone販売データ」は、極めて好調になる見通しだと予想くできるそうです。
なんだかんだ言っても、民間企業は、利益を出さないと、生き残ることができない環境にあるので、その対応で非常に苦労していると思われますね。
世界市場のスマホシェアは、「Android」が圧倒的と言われていますが、「利益」の大半は、「iPhone」が稼いでいるという状況では、他のメーカーは辛い状況から抜け出すことができないといっていいのではないでしょうか!!!
さらに、タブレットも、パソコンも、全てがアップルの一人勝ちの状況は、これからも続くと思いますね!
またね。

