この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
「iPhone6Plus」 128GBモデルが、一部の機種でクラッシュや再起動を繰り返したりする不具合については、「フラッシュメモリ」の「コントロールIC」が何らかの不具合を引き起こしていると、韓国のBusinessKoreaが報じていましたね。
でも、Appleが、この報道について「全くのデマだ」とコメントをしていると威鋒網が伝えているそうです。
この不具合問題について、韓国のBusinessKoreaは、「128GBモデル」で採用されているコストの安い「TLC(Triple Level Cell)NANDフラッシュメモリ」の「コントローラーIC」が不具合を発生させているとし、リコールをせざるを得ないと伝えていたそうです。
これに対して、Appleの関係者が、「全くのデマだ」と不具合について否定をしており、今のところ「iPhone6Plus」で再起動を繰り返したりする現象が報告されている掲示板の書き込みは「159件」で、さらにその書き込みの多くが「同じユーザー」が書き込んでいるものなんだそうです。
Appleは、再起動を繰り返す不具合は存在していると認めているものの、「フラッシュメモリの不具合ではない」とつたえているそうです。
もし、これが事実なら、本当に一部の運が悪かったユーザーが騒いでいるだけということになりますね。
確かに、この情報は、韓国メディア発だけだというところが怪しいですね???
韓国といえば、Appleと色々と抗争のある「Samsungの母国」です。
「Samsung」は、国の経済をも影響させるほど影響の大きい企業です。
しかしながら、現在は母国の韓国で、「iPhone」がかなり売れている状況となってしまっており、かなり販売シェアが大幅に低下するくらい、ビジネスに悪影響を受けているくらい調子が悪くなっているのが現状だとおもいますね。
そのためか、韓国メディアを通じて、Appleのネガティブキャンペーンを展開している可能性が大いにあるのではないかという可能性があると言われても仕方がないと感じますね。
となると、アップルが、「iOS8.1.1」のソフトウェアの修正で、これらの不具合現象は発生しなくなる可能性は大きいと考えていいと思いますね。
以前にも、「iOS7」へのアップデートをOTAで行った場合、クラッシュや再起動の繰り返し問題は発生していた事実があり、私個人も経験していました。
でも、解決策は、意外にクリアインストールすることで、これらの不具合は完全にクリアされました。
個人的には、脱獄をやったり、多くのアプリをインストールしていると、そのなかの何かが原因で、アップデートが完全にできない状態になって、不具合を発生させるバグができてしまったと考えられます。
スマホの多くの不具合は、基本的には「OS」自身に含まれていることがいままでの経験上、確実に存在すると思っています。
私自身の「iPhone6plus」では、このような不具合は一度も起こっていません!!!
[ 情報元は、focus-asiaです。 ]
(この記事投稿時、このブログの記事は削除されているようです。)
またね。

