アップル1




この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。


情報元は、CNETに掲載されていた記事からだそうです。


アップしたグラフは、Chitikaが「米国」と「カナダ」の「タブレット」によるオンライン広告の表示1,000万件を今年の9月に調査した結果だそうです。

調査結果から明らかなように、「iPad」のウエブトラフィックのシェアは、なんと「79.9%」だったことがわかったそうです。

あまりにも、「iPad」のシェアが高いので、「棒グラフにする意味があるのか!」と突っ込みたいくらいなのですが、「円グラフ」にした結果をみてもアップルが独占状態であることが明白にわかりますね。

実は、Chitikaが、棒グラフにしているのは、昨年の調査結果も比較表示したいためだからだそうです。

ちなみに、円グラフは、2014年のデータしか表示していませんね。

昨年と比べると、「iPad」は若干ですが「0.2ポイント」ほど下がっていることもわかったそうです。

しかし、今年7月の時よりは、「1.9%増加」したということを調査結果は示していたそうです。

この結果は、今回の調査が「9月」ですから、新しい「iPadAir2」や「iPadmini3」の発売前ということなので、新製品の影響でウエブトラフィックが高いシェア率を維持しているということではないということですね。


米国では、新型「iPad」発売直前ということで、結構値引き販売がおこなわれていたことがシェア率に反映しいぇいると予想されるそうです。

米国大手の量販店であるBestBuy、Target,Staplesなどが、実際「iPadAir」と「iPadmini」のディスカウント販売を行っていたことは明らかだそうですから、これが原因でシェアが増えた可能性があると言えるそうです。

までも、ただ「80%のシェア」というのは、それだけではこの高いシェア率を説明することはできないと思えますね。
(やはり、世界中でパソコン離れが急速に進んできていることは確実だと考えていいかもしれませんね。)


ちなみに、「iPad」に続いて、2位のAmazonは、「6.7%」で、昨年と全く変わらず同じだそうです。

それにしても、1位、「Apple」との差がとんでもないくらい開き過ぎだということは驚きですよね。

3位は、サムスンは、「0.9ポイント」と、昨年より伸ばして「6.0%」に上がっているそうです。

サムスンの場合は、昨年の2倍、6台の新しいタブレットを今年リリースしているので、そのことが原因となっていることは推測できますね。

ところで、4位の「Google」は飛ばして、5位の「マイクロソフト」ですが、「1.8%」というのはあまりにも少なすぎる感じがしますね。

それもそのはずで、「MacBookAir」をライバル視している「SurfacePro2」は、ここに含まれていないそうです。

「iPad」は、シェアを「Android」にかなり奪われているというニュースが流れていたと思いましたが、北米においては、それは当てはまらない様ですね。

そう言えば、「Microsoft」から、ついに「iPad向け」、「iPhone向け」の「Officeアプリ」が発売になりましたね。

これだけ「iPad」のシェアが高いと、やせ我慢するより、「iPad」ユーザー向けにさっさと発売を開始した方が、「Microsoft」にとっても儲かるビジネスになることは予測できたと思いますね。

またね。


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