この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
ホテルの部屋のルームキーは、カードキーが主流となっているのが現状ですね。
アメリカのスターウッドホテルが、「iPhone」などのスマートフォンを利用した「ルームキー」である「SPG Keyless」の導入をすることを発表したそうです。
何でもスマホからできるようになって、紛失したときのことを考えると、少し恐ろしくなってきますね。(紛失の危険性は、スマホに限らず、現状のルームキーも持ち出せる場合があるので、同じだと思いますね。)
スマホからの「モバイルルームキー」を導入することで、フロントでの受付を簡略化することが可能となりますね。
もちろん、フロントの受付をスルーするには、「予約」が前提となることは明らかだといえますよね。
「SPG Keyless」専用のアプリからホテルの予約をすると、宿泊日の24時間前に「部屋の番号」と「Bluetoothキー」が受信され、ホテルに到着したらフロントに行かなくても、そのまま部屋に行くことができるようになるそうです。
使用方法は、「iPhone」の「Bluetooth」が「オン」にした状態で、「SPGアプリ」を起動して、「iPhone」を「ドアの鍵の部分に触れること」で、「鍵が開く」という流れとなっているそうです。
「iPhone 4s」以降のデバイスで利用ができるそうで、今普及している「iPhone」であれば、問題はないそうです。
「スターウッドホテル」では、「11月5日」より全米150の系列ホテルで利用ができ、さらに2015年に発売が開始される「AppleWatch」にも対応予定だそうです。
また、ヒルトン・ワールドワイドなども、同様のシステムを導入するということで、ホテル業界全体で「ルームキーの革命」が起きることは確実ですね。
わざわざ、「ルームキー」を持ち歩く必要がなるので、とても便利になりそうですが、フロントをスルーできるのは、ちょっと「セキュリティ的」にもどうなんだろうって考えてしまうので、何らかの二重チェックが必要とは思いますね。
また、「充電」が無くなってしまったときとは、信号が発信できないので、ちょっと面倒な対応をすることになりそうですね?
しかも、酔っ払っていた時に、充電が切れたときには、非常用の従来のホテル専用の緊急カードキー
を準備しておくことは考えていると思います。
いずれ、日本でもこのような「モバイルルームキーサービス」が始まる可能性は高いと思いますが、やっぱり受付は対面でチェックインは行いたいものですね!!!
あるいは、「iBeacon」で、宿泊客のホテルへ戻ってきたことをチェックできる機能は必要と思いますね。
[ 情報元は、9To5Macです。 ]
またね。

