この情報は、lifehackerさんのブログで知りました。
アップルは、多くの新機能を引っさげて、「OS X 10.10 Yosemite」という今までにない革新的なOSが登場して、間もないですが使いこなせていますか?
でも、かなり役に立つのに、日の目を見ていない新機能が沢山あることをわかっていないところがありますよね。
ユーザーが、まだ気づいてないかもしれない、「Yosemite」の「新機能トップ10」をこのブログでも紹介しておきたいと思います。(個人的な備忘録としても大事です。)
1. どこでも使える「QuickType」。
「Yosemite」には、「iOS8」のような「QuickType」機能があります。
Apple純正アプリであれば、ESCキーを押すだけで、次の単語の候補を挙げてくれます。
(ただ、日本語入力では使えないようです。代わりに、日本語では変換前のカナ入力時に単語をサジェストする「推測候補表示」という機能があります。)
2. 「マップ」で空から街を案内。
見どころを手っ取り早く知りたい人向けに、Appleは「3D航空写真」で街を案内する機能を「マップ」に追加しました。
街の名前を入力すると、この機能がサポートされている場所であれば、「3D Flyoverツアー」ボタンが表示されます。
クリックして、上空からの眺めをお楽しみください。
(ただ、残念ながら、日本の街はサポートしていないようです。)
3. 「iOS」デバイスのタブを遠隔操作で閉じる。
「iPad」で見ていた恥ずかしいページをうっかりそのままにしてしまい、「誰かに見られる前に遠隔操作で閉じないとマズい」なんてことになったらどうすればいいでしょうか?
慌てず騒がず、MacでSafariを起動し、新しいタブを開きましょう。
そこに表示される画面の中から、閉じたいタブの「X」マークをクリックすれば良いのです。
4. 「メッセージ」で、特定のスレッドをミュート。
「iOS」と同様に、「OS X」でも「メッセージ」アプリの会話をミュートにできるようになりました。
アプリ画面の右側に表示される「詳細」をクリックし、「おやすみモード」のチェックボックスをオンにするだけです。
5. 「Shift+クリック」で、「Dock」を瞬時に移動。
「Dock」が、画面下に表示されるのが邪魔、という人もいるでしょう。
その場合は、「アプリ」と「フォルダ」の間に表示されるバーを「Shiftキー」を押しながら「クリック」すると、「右端」か、「左端」に移動します。
6.「 iOS」デバイスの画面操作を録画。
「Yosemite」では、「iOS」デバイスの画面操作の録画が可能になりました。
「そんなことができても大して使い道がない」という人がほとんどでしょうが、自分のiPhoneの操作を動画にしたい人にとっては非常に役立つ機能です。
残念ながら、録画するには「iOS」デバイスを「ケーブル」で「Macにつなぐ」必要があります。
あとは、「録画用プログラム」(新たに追加された「Quick Time Player」アプリを立ち上げ、その後にカメラの欄に表示されている「iOSデバイス」を選んでください。
7. 「Spotlight」で為替レート変換。
「Spotlight」に、「単位変換の機能」が新たに追加されました。
換算したい額と、その通貨単位を入力すると、各国の通貨に換算した額を「Spotlight」が表示してくれます。
8. 「トラックパッド」を使って「手書き署名」を入力。
これまでも「iSightカメラ」を使った「署名の入力」はできましたね。
これに加えて、「MacBook」に搭載されている「トラックパッド」を使って、「文書にサイン」ができるようになりました。
「プレビュー」で、任意のファイルを開き(あるいは、「メール」に画像を添付し「マークアップ」を選ぶ方法もあります)、「署名」ボタンをクリックして、「トラックパッド」を選択しましょう。
9. 「メッセージ」から画面を共有。
「Yosemite」では、「画面共有」も一段と簡単になりました。
ユーザーが互いに、「メッセージ」を使っている場合、相手のメッセージ表示画面の「詳細」をクリックし、「画面の共有アイコン」を選ぶと、すぐにあなたの画面を共有できます。
これがあれば、コンピューターについてわからないところを聞かれた時のサポートも、少しは楽になるはずです。
10. ダークモード。
「Yosemite」には、夜遅くにマシンを使う時のために、「ダークモード」が用意されています。
「システム環境設定」から「一般」を選び、「メニューバーとDockを暗くする」のチェックボックスをオンにしてください。
「メニューバー」と「Dock」が、「ダークカラー」で表示されるので、多少は目に優しくなるでしょう。
以上の10個の隠し機能(新機能)を覚えていると、非常に使い勝手がよくなると思いませんか?
またね。

