この情報は、samulife_yuuのBlogさんのブログで知りました。
「iOS」版クリップボード拡張アプリと言えば「Pastebot」や「CopyCenter」などがいままでは有名でしたね。
簡単にいうと、コピーしたテキストや画像をストックしてくれるアプリですね。
今回紹介する「Clips」アプリも同じく、クリップボードマネージャというアプリなのですが、今までのコピー&ペースト強化アプリとは一味違うのです。
「iOS8」の新機能、「ウィジェット」や「SafariExtention」、「カスタムキーボード」に対応してるところがユーザーに人気の秘密なのです。
今までのように、開始前にアプリを起動させたり、10分間という制限を気にせず使用できるようになっているそうです。
☆ウィジェットで、クリップボード管理ができます。
1. テキストや画像をコピー。
2. 通知センター・ウィジェットの[+]をタップで確定。
※ちょっと面倒ですが確定しないと保存されません。
なお、通知センターで確認できるクリップは、「直近3つ」までだそうです。
※通知センターから確認できるのが、直近3つまでというだけで、実際のストックは無制限だそうです。
☆カスタムキーボードで、クリップボード管理ができます。
まず、「iPhone」の設定 [一般] → [キーボード] から「Clips」を追加します。
「フルアクセス」を許可すれば、OKです。(一度、キーボードに追加された「Clips」のアプリのところで設定をチェック。)
「iPhone」キーボードに、「Clips」が追加され、いつでもコピーしたテキストを呼び出せるようになります。
このカスタムキーボード機能は、通知センターと違い、ストック全てが表示されるので便利ですよ。
コピーした「テキスト」だけでなく、コピーしたサイトの「タイトル」や「URL」もテンプレートから呼び出せるようになっています。
☆SafariExtentionに「Clips」を追加することも可能です。
サイト閲覧中に呼び出せば、「タイトル」や「URL」、「コピーした文字列」を含んだスクラップが簡単に作成できるそうです。
「ウィジェット」、「カスタムキーボード」、「Safari Extention」 と、「iOS8」の超目玉機能を存分に活かした「コピー&ペースト強化」アプリを活用しましょう。
無料ですので、是非使ってみてください。
因みに、200円課金で、「iOS」間の「同期」が可能になりますが、現在はまだバグが多いということなので、アップデートを待ったほうがいいそうです。
またね。

