この情報は、Macと過ごす日々wpさんのブログで知りました。
「iPhone5s」から搭載された指紋の生体認証機能「Touch ID」が搭載されましたね。
個人的には、「iPhone6Plus」でようやく機種交換で使えるようになりました。
今まで、「iPhone5」だったので、今年ようやく使えるようになり、使い勝手の良さを実感しています。
「iOS8」のアップデートから、いろいろなアプリでもこの機能が利用できるようになり、こんなに便利なんだと超感激しているのが事実です。
「Touch ID」に登録された「指紋」がちゃんと認識しているか調べるには、スリープ状態から登録している「指紋」を使って、「ホームボタン」を「タッチ」し続けるとわかるそうです。
また、App Storeでアプリ購入による方法でも確認できますよね。
また、iTunes Storeで楽曲購入、「iOS8」からサードパーティーアプリにも、「Touch ID」が開放されたので、「Touch ID」対応アプリ「1Password」「Day One」「Dropbox」の起動でも確認できるようになってますよね。
もう「iPhone5s」をお持ちの方ならご存じかもしれませんが、「設定」からもどの指の「指紋」が認識されているか調べる方法があるそうです!
その指認識の確認方法は、以下の手順でできるそうです。
まず、「設定」を起動して、「Touch IDとパスコード」を開きます。
次に、「パスコード」を入力します。
次に、「Touch IDとパスコード」の画面の中央付近に「指紋」という登録された項目が表示されます。
次に、個人的な指認識方法があると思いますが、左右のどこかの指2つを登録していると仮定します。
次に、自分の登録している指が「右手の指」とすると、その指で「ホームボタン」に触ると「グレー」に反転するそうです。
次に、同じように、自分の登録している別の指の「左手の指」を「ホームボタン」に触ると「グレー」に反転していることが確認できます。
このように、「指紋」がきちんと認識されていれば「反転」するようになって確認できるようになっているそうです。
「設定」からも、こんな形で確認できるなんて、Appleさんのユーザー目線の気の使い方が細かすぎるのは流石ですね。
いままで、多くの機能が採用されているのですが、細かすぎて誰も気づいていない方が多いと思います。
「設定」から「指紋」がきちんと認識されているかというのを知ったのは、「iPhone6 Plus」を購入して、すぐに指紋を追加するときにリンク先のブロガーさんは気づいたそうです。(私自身は、この記事で初めて知りました。)
でも、これ設定画面の「Touch ID」を開けないと、だれも気づかない可能性が高いと思いましたね。
なお、登録した指の名称を登録時に変更できるので、どの指を登録したかは設定できます。
第三者に知られたくない場合は、名称は「指紋」だけでそのままにしておけばいいかもしれませんね。
またね。

