この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、tuawに掲載されていた記事からだそうです。
先週、Appleのティム・クックCEOが、中国を訪問したことがニュースになっていたそうです。
中国のメディアの新華社通信によると、ティム・クックCEOは中国当局者と会って、最近中国で問題になっているAppleのプライバシー問題について話し合いを行ったそうです。
中国では、Appleが「iCloud」に「iOS」ユーザーの個人情報を秘密裏に取得しているという批判を受けているそうです。
Appleにとって、中国は最重要市場であることから、ティム・クックCEOとしても同社に対する批判や悪い評判はできるだけ早期に誤解を解いていくと考えられると思われます。
もしくは、謝罪を含むなんらかの対応をすばやく行う姿勢がこれまでも見られているそうです。
一方、ティム・クックCEOは、新華社通信のインタビューに答え、中国市場の重要さについても言及しているそうです。
それによると、Appleは、中国という巨大市場に対して、最新技術を盛り込んだ製品(モバイルデバイス)を今後も提供していくことを表明しているそうです。
そして、その中でも最も優先順位が高いのは、「Apple Pay」だと明言していたそうです。
もちろん、中国に「Apple Pay」のサービスを開始するためには、中国の決済サービス事業者、ネットワーク事業者、銀行、小売業者などとの協力関係を築く必要があることは明らかですよね。
まだ、これらの事業者とは話し合いができていないのが実情だと思えますね。(表向きは???)
また、中国市場で「Apple Pay」をスタートさせるには、どの様な手順を踏む必要があるかも、これから理解していかなければならないと述べたそうです。
これだけ聞いていると、中国市場で「Apple Pay」をスタートさせるにはまだまだ先が長い話の様に聞こえますよね?
しかし、中国は共産党一党支配の国家ですから、国がやると決めたら、号令一家一斉にその方向に動き出すという特徴があることも理解しないといけませんね。
ティム・クックCEOの中国訪問は、中国当局者との会談ということだったそうです。
もし、中国政府を味方につけたら、「Apple Pay」の普及は意外と早いと考えてもいいかもしれませんね。
日本で、「Apple Pay」が普及するためには、カード会社や銀行が個別にシステム対応を迫られますが、こちらの市場の方が民間企業の承認を得ないといけないので、大変難しいと感じますね。
お店にも、専用の「NFC端末」を設置してもらう必要がありますからね???
それは、中国市場も同じだと思いますが、日本市場の場合はそうした企業と個別に交渉する高い障壁を乗り越えないといけないとことから、日本市場の方が相当時間がかかるのが現実的かもしれませんね。
またね。

