この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
25日、iFixitが、「iPadmini3」の分解レポートを公開したそうです。
分解に利用されたのは、「iPadmini3」の「16GB」モデルだそうです。
その結果、「1GB」のRAM、「16GB」のフラッシュメモリは、ともに「SK Hynix製」だったそうです。
また、「A7」チップの型番も前モデルから変わりないものの、「iPadAi 2」と同じく、NXPの「65V10」という「NFCコントローラチップ」が搭載されていることがわかったそうです。
なお、分解し易さを表すスコアは、10点満点中2点と、かなり分解し難いとの評価になっているそうです。
やはり、「アップルPay」に対応させるために、「NFC」チップは搭載されていましたね。
用途は、カード情報をサーバーに保存管理するのではなく、デバイス本体に保存管理して、セキュリティー強化を行っているということですね。
健康データやメディカルデータも、基本的にはサーバーには保存しないようにしているところはいいですね!!!
またね。

