この情報は、酔いどれオヤジのブログwpさんのブログで知りました。
Macユーザーなら、もう「OSX 10.10 Yosemite」にアップグレードは済んでいるのではないでしょうか?
「OSX 10.10 Yosemite」にアップデートして、Macの起動や終了が遅くなったと感じている方は、「OSXDaily」に掲載されている、以下の5つの方法を試してみるのもいいかもしれませんね!
1. 透明度を下げる。
「システム環境設定」 → 「アクセシビリティ」と進み「透明度を下げる」に「✓」を入れます。
2. 通知センターで不要なウィジェット&拡張機能を無効にする。
「システム環境設定」 → 「機能拡張」と進み「今日」を選択します。
使わないウィジェットの「✓」を外します。
3. デスクトップにファイルやフォルダを置かない。(これは、以前から言われていますね。)
デスクトップに不要なファイルやフォルダを削除します。
4. ウィンドウをしまう時のエフェクトを変更。
「システム環境設定」 → 「Dock」と進みウィンドウをしまう時のエフェクトを「スケールエフェクト」に変更します。
5. アクティビティモニタをチェック。
Finderの「アプリケーション」 → 「ユーティリティ」と進み「アクティビティモニタ.app」を起動します。
「CPU」タブをクリックします。
バックグラウンドで動作しているアプリで「CPU」を多く消費している不要なアプリを終了します。
なお、以上の方法でも改善しない場合は、「OSX 10.10 Yosemite」をクリーンインストールし、バックアップから復元をするのも時間はかかりますが良い方法だそうです。
そのためにも、USB8GBのメモリに「OSX 10.10 Yosemite」用のインストールディスクを作っておきましょう!!!
またね。

