アップル1



この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。


情報元は、iDownloadBlogに掲載されていた記事からだそうです。


先日、Appleが、メディア向けのスペシャルイベントで発表された「iPadAir2」と「iPadmini3」は、大きさが違うだけの様ですが、やはり仕様(スペック)にかんしては大きく異なる点がいくつかあることをご存知ですか?

やはり、ハイエンドクラスの「iPadAir2」の方が、新たな新規術が採用されており、優れた点が多くあることは明らかなようです。


1.フルラミネーションディスプレイ

「iPadAir2」は、「フルラミネーションディスプレイ」が採用された最初のAppleタブレットだそうです。

「iPhone6」/「iPhone6Plus」のディスプレイとしても既に採用されているそうですが、ディスプレイのガラスに直接ペイントしたような美しさが特徴的だそうです。

というのも、「カバーガラス」、「タッチセンサー」、「LCD」の3層が「一体化」されているためだそうです。

そのおかげで、各層間のギャップ(空気層)が全く無くなり、内部反射を完全に防ぐことができているそうです。

「iPadAir2」は、この技術を使うことで、「シャープさ」と「高コントラスト」で鮮明な画像を表示できるようになったそうです。



2.反射防止コーティング

「iPadAir2」用にカスタマイズされた「反射防止コーティング」によって、直射日光の様な眩しい光の反射を「56%も減少」させることができているそうです。

「iPadmini3」には、この特殊コーティングが施されていないため、利用環境によっては、「iPadAir2」ほどクリアな表示を期待できないそうです。



3.とにかく薄い

「iPadAir2」の「6.1ミリ」という厚みは、とにかくこれまでにない「最も薄いiPad」を実現していますね。

「iPadmini3」や「初代iPadAir」の厚みは、「7.5ミリ」です。

ユーザーの観た感覚では、たいして変わらないと思うかもしれませんが、「1.4ミリの差」は実際に見ると、かなり違うということが実感できると思います。

そういう意味でも、ぜひ実物をApple Storeで見たいですよね?



4.A8Xプロセッサー

「iPadAir2」に搭載された新しい「A8X」プロセッサーは、「iPadmini3」に搭載されている「A7」チップと比較して、演算パフォーマンスが「40%向上」、グラフイックパフォーマンスが「2.5倍」だということをイベントでも発表されましたね。

「iPadAir2」で、グラフイック処理の多いアプリを動かした場合、「iPadmini3」よりスムーズに流れるように動作することは明らかでしょう。

また、「A8X」のおかげで、「iPadAir2」のカメラは、「顔認識の向上」や「ノイズの減少」を実現できていると言えるのです。



5.M8モーションコプロセッサー

「iPadmini3」に搭載されているのは、昨年デビューした「M7」モーションコプレッサーです。

それに続いて、今年登場したのが「iPhone6」に搭載された「M8」チップということになりますね。

「M7」チップは、継続的に「加速度」、「コンパス」、「ジャイロスコープセンサー」などを専門に制御することで、メインプロセッサーに負荷がかからないようにして、CPUの稼働率や消費電力の提言に役だっています。

「M8」チップは、更に「バロメータセンサー」の制御が追加されているそうです。

「M8」チップは、「5つのセンサー」を継続的に制御するために、処理能力が強化されているということです。



6.進化したiSightとFaceTime HDカメラ

「iPadAir2」のリアカメラは、「8メガピクセル」に強化されたそうです。

しかも、「A8X」チップのパワフルな「画像信号プロセッサー」によって、「シャープで鮮明な写真」を撮影することができるようになったそうです。

「iPadmini3」は、前モデルと同様「5メガピクセル」のままですから、「iPadAir2」で撮影した画像と比べると見劣りするといえますね。

また、「フロントカメラ」については、実質変更はないそうです。

しかし、「iPad2」の「FaceTime HDカメラ」は、「強化されたセンサー」によって、暗いところでも明るい画像でビデオ通話が可能になっっているそうです。



7.バーストモード

「iPadmini3」のカメラには、「バーストモード」はサポートされていないそうです。

しかし、「A8X」を搭載した「iPadAir2」では、「1秒間に10枚の写真を撮影」することができるパフォーマンスを発揮することができるようになったそうです。

「バーストモード」は、ベストショットな写真を撮るためには、今や必須の機能と言ってもいいかもしれませんね。



8.スローモーションビデオ撮影

「iPadAir2」は、「スローモーションビデオ機能」を使ってドラマティックな映像を撮影することが可能になっているそうです。

「秒間120フレーム」の撮影が可能だそうです。

「iPadmini3」には、搭載されていない機能だそうです。

「iPadAir2」は、「スローモーションビデオ撮影」をサポートした「最初のiPad」となるそうです。



9.無線LANは802.11acのWi-Fiに対応

「iPadmini3」と比べ、「iPadAir2」は、「Wi-Fi」の速度が「2倍」になる「802.11ac」に対応しているところにも違いがあります。

WebサイトやYoutubeなど、動画サイトを見る場合にも非常に「高速なWi-Fi環境」を手に入れることができるということです。

しかし、そのためには、「802.11ac」に対応した「Wi-Fiルータ」が必要になることは必須ですね。

Appleの最新の「AirMac Time Capsule」か、「AirMac Extreme base station」などが対応されたルーターにあたりますね。



10.バロメータセンサー

「バロメータセンサー」は、「iPadAir2」と「iPhone6iPhone/6 Plus」だけが搭載しているセンサーで、「気圧」を測定することにより、「高度」を測定することができるようになっているそうです。

測定したデータは、「iOS8」の「モーションアプリ」に提供することができるように組み込まれているそうです。

「iPadmini3」では、「HealthKit」に対応した特別なアクセサリを使わない限り、「iPadAir2」と同様のことはできないそうです。


以上のように、今回の新型「iPad」シリーズの発表では、やたらと「iPadAir2」の紹介が長く、「iPadmini」の紹介がはるかに短かったことは誰もが観ていてわかったと思いますね。

それというのも、目新しい機能は、ほとんどが「iPadAir2」にしか搭載されていなかったことが、あのようなプレゼンになったと考えられますね。



価格的に、「約1万円の差」で、これまで紹介した機能差があることを考えると、誰もが「iPadAir2」を選択する方がベストではないかと考えられますね。

もちろん、小型の「7.9インチタブレット」がどうしても欲しい場合は、もちろん「iPadmini」という選択もあってもいいと思います。

しかしながら、明らかにAppleの力の入れようが、「iPad Air」に傾いていることを考えると、「iPadmini」の重要性(存在感)がAppleにとって低くなっているのではないかと思われますが、新興国での需要を考えると見捨てる存在でもないように思います。

それは、「iPhone6Plus」の登場で、「iPhone」の画面の大きさが「iPadmini」に近づいたということが大きな要因のひとつかもしれませんね。

もうひとつは、「iPad Air」が薄くて、かつ軽く、そして携帯性が高まってきたことは、ユーザーにとっては非常に満足いくタブレットだと考えていいと思っています。

両者の板挟みで、「iPadmini」の必要性が、ネット環境に恵まれた発展国市場では薄れているかもしれませんが、これからネット環境が整備されてくる新興国市場ではこのモデルのタブレットの存在価値はまだまだ十分にあると考えた方がいいと思っています。(リンク先のブロガーさんの見解とは、ここがちょっと違いますね。)


またね。


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