この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
15日、DigiTimesが、問題に精通した情報筋の話として、台湾TSMCが2015年初頭にリリースされる予定の次世代「iPad」向けCPU「A8X」の注文を獲得したようだと報じているそうです。
台湾TSMCは、現在、「iPhone6」シリーズに搭載されている「A8」プロセッサを「20nmプロセス」を利用して製造していることはご存知だと思います。
その製造技術を使って、次期「iPad」向けのCPUも同じく「20nmプロセス」が採用され、「A8X」と呼ばれているそうです。
個人的な予想として、現状の「iPad Air」に比べると、「Touch ID」が搭載されることは確実だと思います。
また、その他のデザインやバッテリーの設計も大幅に変更されて、今以上の性能を発揮することは間違いないと思います。
第二世代の「Touch ID」の使い勝手に慣れてくると、普通のホームボタンには戻れないと実感しています。
でも、需要が予想以上に多いので、供給不足を補うために、何%かはやはり韓国サムソンにも製造を依頼することはあるでしょう?
楽しみですね!!!
またね。

