アップル1







この情報は、Macお宝鑑定団Blogさんのブログで知りました。


Vanity Fairのイベント「New Establishment Summit」において、Appleのデザイン担当シニアヴァイスプレジデントJonathan Ive氏が出演したそうです。

そこで、Vanity Fairのグレイドン・カーター氏による公開インタビューが行なわれ、その動画が公開されたそうです。

「iPhone6」の端が丸くなった理由について、数年前に大きなスクリーンを持った試作品を作ったそうですが、大きな画面という特徴はあったものの、競合他社の製品と同様に格好悪く、お粗末なものだったと振り返り、魅力的な製品にするためには、多くのことを成し遂げる必要性があったと語ったそうです。

その結果、「iPhone6」の丸みを帯びたデザインは、少しでも大きく感じさせないために必要だったと述べたそうです。

大きなタッチスクリーンは、今では当たり前で自然な流れだと言えますね。

そこで、初めてアップルが「iPhone」に取り組み始めた9年前は、当たり前ではなかったと語ったそうです。

技術のトレンドにマッチングしたアップルの技術力とユーザー目線の満足いくデバイスを妥協することなく作り上げてきたことは、決して間違ってはいなかったと思います。

そして、何年もの間、ボタンやディスプレイは小さ過ぎ、同じスペースに押し込める必要があったそうですが、両方とも妥協する必要が無くなると、大きなスクリーンに合わせて、ボタンの大きさも変えられる時期がきたタイミングでデザイン設計の大幅な改善と新たな機能追加のネット環境の要求に応えるときがきたことから、大画面化を提供することを決めたと述べているそうです。

またね。


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