この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
9月19日より販売が開始されたアップルの「iPhone6」と「iPhone6 Plus」ですが、アメリカの4大通信キャリアの「AT&T」、「Verizon」、「Sprint」、「T-Mobile」にて、「iPhone5s」を含む3機種全てが9月後半から10月前半の売上げで、「トップ3」にランクインしたこと判明したそうです。
これは、アメリカの投資会社Canaccord Genuityが店頭での売り行きを調査した結果だそうです。
この結果からわかるように、4大キャリアにおいては、1位が「iPhone6」、2位が「iPhone6 Plus」、3位は旧モデルの「iPhone5s」がランクインをしており、「トップ3全てがiPhone」という異例事態になっているそうです。
(アップルにとっては、狙い通りだと思っていると思います。)
なお、「iPhone6 Plus」に関しては、全てのキャリアで在庫が切れている状態が続いており、いずれも2~3週間の入荷待ちになっているそうです。(現状は、アップルが生産調整をしており、「iPhone6 Plus」の生産が60%になるように量産体制に変更しているそうです。)
Walkley氏によると、Appleは7月~9月のiPhoneの販売台数は3,770万台になると予測しており10月~12期は6,300万台の販売台数を予測し、さらに2014年の通算として1億7,960万台になるとみているようです。
さらに、2015年は通算で2億960万台の予測をしておりさらに販売台数を伸ばすとのこと。
もう、途方もない数値ですね…!
Appleは、中国市場でも「iPhone6/6 Plus」の予約を10月10日より受け付けを開始しているようですが、すでに予約数は「2000万台を突破」しているとも言われているそうです。
これが本当の数字なのかは分かりませんが、日本で発売になったときに中国からのバイヤーらしい人物が、Apple Storeに並んでいる光景が目に付いたことを考えると、それだけの需要が中国市場に明らかにあるということは確実だと言っていいですね。
そして、これだけの予約を既に受注しているとすれば、2015年もまだまだ右肩りで販売数を伸ばしていく可能性は高いといえますね。
10月17日からの販売が始まる、中国市場やインド市場の予約状況から推測すると、現状の量産体制でも供給不足になることは明らかですね!!!
アップルは、16日のメディア向けのスペシャルイベントのイントロでは、この人気が予想以上になっていることを発表することでしょう?
10月中に、36の地域でも販売が始まることも、アップルは発表していますから、途方もない販売台数が世界市場を独占することになることは間違いない現実のものになりますね!
[ 情報元は、Apple Insiderです。 ]
またね。


