7日、DigiTimesが、2015年に発売予定の12.9インチ版「iPad」は、「OS X」と「iOS」を統合したOSを搭載した最初のデバイスになるかもしれないとの噂があると報じているそうです。
12.9インチ版「iPad」には、2台の試作機が存在しており、1つは「ノートPCとタブレット」の両方として利用可能な「2 in 1デバイス」で、もう1つは「通常のタブレット」だそうです。
Appleが、どちらのタイプの製品を発表するかは不明ですが、2015年初頭に量産が開始されることになっているそうです。
個人的には、アップルは他社のようなそのデバイスに最適なモデルを提供することが原点ですから、「2 in 1デバイス」のようなコンセプトはないと思います。
またね。

