この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
7日、Appleが、開発者向けのサポートページにて、最新の「iOS」のバージョン別シェアを発表したそうです。
公開されたシェアは、現地時間の10月5日にApp Store にアクセスしたiOSデバイスのデータを元に算出されたものだそうです。
その結果、「iOS8」が「47%」となっており、「iOS7」が「47%」、それ以前のバージョンが「6%」といった結果になっているそうです。
Appleは、「iOS8」の正式リリースから4日後の9月21日にも同様のデータを公開していますが、その時の「iOS8」のシェアは「46%」だったことから、シェアはほぼ横ばいで、適用率が伸びていないことが分かったそうです。
まだ、現在リリースされている「iOS8.0.2」バージョンには、一部のモデルでバグが発生していることが原因でアップデートを控えているユーザーが多いためだと考えられます。
10月17日には、人口が多い世界1位と2位の中国とインドで「iPhone6」と「iPhone6plus」が販売されるので、「OS8」へのバージョンアップ率は上がると思います。
さらに、アップルは、10月20日には最新版の「iOS8.1」の不具合修正版をリリース予定なので、この時期には「OS8」へのバージョンアップ率がさらにアップすると思われます。
[情報元は、 venturebeatです。]
焦らずに、待ちましょう!!!
またね。

