アップル1



この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。


ここ数日話題になっており、1万7000台を超えるMacが感染しているとの情報がある新種のマルウェア「iWorm」だそうです。

でも、Appleが、早くもマルウェア検出システム「XProtect」の定義ファイルをアップデートし、「iWorm」に対応してブロックしたことが分かったそうです。

「XProtect」は、「OS X Snow Leopard」より導入されたもので、「Safari」や「Mail」などのアプリケーションを通じてダウンロードされたファイルは常に安全かどうかのチェックが実行されており、ファイルに既知のマルウェアが含まれていると確認された場合は、ゴミ箱に入れるように警告のダイアログが表示されるようになっているそうです。

また、定義ファイルは、バックグラウンドプロセスによって毎日アップデートされる仕組みとなっているそうで、今回は、「iWorm」の2種類の亜種に対応しているそうです。
(なお、「iWorm」には、4種類の亜種が存在するとみられているそうですが…)

なお、感染しているかどうかを手動で確認するには、Finderの「フォルダへ移動」メニューに「/Library/Application Support/JavaW」を入力し、このフォルダが存在していなければ感染していないとわかるそうです。
(注意:入力する際に、「」はいりませんので注意してコピー&ペーストしてください。)

[情報元は、 MacRumorsInternet Watchです。]

自分のMBAの感染をチェックしたら、問題なかったです!!!(一安心)

またね。

ペタしてね