この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
最近、「iPhone6」の情報を追っかけている間に、Macに関わる重大なセキュリティ上の問題が発見されていたという情報が伝えられていましたね。
NHK NEWS WEBによると、LinuxなどUNIX系OSで使われている「bash」というプログラムに重大な欠陥が発見されたということですね。
放置しておくと、個人情報流出などの問題が発生する恐れがあるそうです。
この脆弱性を悪用されると、外部からコンピュータを勝手に操作されてしまうとか、ホームページを閲覧するだけで、「ウイルスに感染」するように仕組まれてしまう危険性があるそうです。
「Mac OSX」もベースは、UNIX系OSであることは明らかですが、「ターミナル」などのアプリでも「bash」が使われていますから、まさに無関係というわけではないと言われていました。
専門家も、Mac OSXユーザーが、パソコンを乗っ取られる恐れがあると指摘していたそうです。
米国セキュリティソフト会社である「ファイアアイ」のディレクターであるダリエン・キントルント氏によると、「このバグは恐ろしい。控え目にいっても、ウェブサイトをサポートする世界のサーバーの20~50%が影響を被りそうだ」と述べているそうです。
「グーグル」と「Amazon」は、この欠陥の修正を急いでいるそうです。
この欠陥は、「bash」というシェルアプリの不具合であることから、「シェルショック」と呼ばれているそうです。
今春に見つかった「ハートフリード」という重大バグは、ユーザーがパスワードを変更することで対応できたそうです。
ところが、今回の「シェルショック」は、ユーザーができることはあまりないと言いわれているそうです。
Macユーザーとしては、Appleが修正版を出してくれるのを待つしかないということになると伝えられていました。
ところが、ロイターによると、Appleの広報担当であるビル・エバンス氏が、「大半のOS Xユーザーにその危険性はない」と公式に発表しているそうです。
従って、我々Macユーザーには、危険にさらされるということが関係ないと考えていいそうです。
このアップルの広報部の発表で、とりあえず安心しましたね!!!
またね。

