この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
米調査会社のIHS iSuppliが、「iPhone6」と「iPhone6Plus」を分解して調査した結果、両モデルの推定製造コストは、「200ドル(約21,700円)~263ドル(約28,600円)」のようだと報告していることが分かったそうです。
「iPhone6」の推定製造コストは、「200ドル(約21,700円)~246ドル(約26,700円)」で、「iPhone6 lus」の推定製造コストは、「216ドル(約23,500円)~263ドル(約28,600円)」になるそうです。
また、粗利益率は、16GBモデルで「約69%」、128GBモデルで約70%」となっており、「iPhone5s」や「iPhone5c」と、ほぼ同じ粗利益率になっているそうです。
先日、Teardown.comも同様のレポートを公開していたそうですが、ほぼ同じような金額なので、製造コストはこのくらいの金額で間違いないそうです。
[情報元は、 Re/codeです。]
追記:
なんと、Appleが設計した「A8」プロセッサについて、「台湾TSMC」だけで生産されていると思っていましたが、韓国サムスンも「約40%」生産していて、残りの「約60%」が台湾TSMCで生産されていることには驚きましたね!(この情報は、Linkmanさんのブログからです。)
またね。

