この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
「iPhone6」と「iPhone6 Plus」のメインRAMの容量について情報が錯綜していましたが、Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)にて両モデルのベンチマークテストの結果を公開していたそうで、どちらのモデルも「1GB」のメインRAMが搭載されていることが判明したそうです。
「iPhone6」で、「Geekbench 3」を起動したところ、アップした表の数字が表示されたそうです。
数字の若干の違いは個体差なのかもしれませんが、「A8」チップは、「1.4GHz」の「1GB」のRAMが搭載されていることが確定的となったそうです。
☆iPhone 6 のA8プロセッサは最大1.4GHz、メモリ容量は1GB仕様
☆iPhone 6 Plus のA8プロセッサは最大1.4GHz、メモリ容量は1GB仕様 – MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)
少し前に、GSMArenaが公開したスペック表では、「iPhone6 Plus」が「2GB」の表記になっていたので、期待はしていたのですが、結果としては「1GB」据え置きの容量になるようですね。
Geekbench 3のベンチマークの結果では、シングルコアとマルチコアで、「iPhone6」は、「iPhone5s」の1.2倍高速、「iPhone6 Plus」は、「1.1倍」高速という結果となっているそうです。
3D性能のGFXBench 3では、「iPhone5s」と比較し、「iPhone6/iPhone6 Plus」は、オンスクリーンで約1.3倍、オフスクリーンで約1.7倍速いという結果になっているそうです。
また、「Safari」のJavaScriptベンチマーク性能は、「iPhone5s」よりも「iPhone6」は約1.5倍、「iPhone6 Plus」は約1.4倍速いそうです。
「iPhone6 Plus」の方が少しだけ性能が劣っている結果が出ているのは、同じプロセッサで画面解像度が高くなっていることから性能が落ちている可能性がありそうですね。
(単純に個体差で誤差の範囲かもしれません。ただ、理論的には解像度が高いPlusの方が処理するパワーは必要になってくるはずですよね。)
詳しくは、下記レポートをご覧下さい!
☆iPhone 6 ベンチマークレポート – MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)
☆iPhone 6 Plus ベンチマークレポート – MACお宝鑑定団 blog(羅針盤) – MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)
アップルのスマホの性能は、ハードとソフトの融合によってトータル的に素晴らしい性能を発揮するので、このベンチマークは想定内ですね。
個人的な「iPhone5」から「iPhone6 Plus」への性能は、予想以上なので機種変更は必須ですね!!!
またね。

