この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
大人も子供も、共に「歩きスマホ」が大きな問題になっていますね。
何を隠そう、リンク先のブロガーさんも「歩きスマホ」で道路標識に激突したことがあるそうです。
急な思いもよらない激突は、マジにホントに痛いですよね。
駅のホームを「歩きスマホ」していて線路に落ちた人もいるそうです。
最近、リンク先のブロガーさんが、一切「歩きスマホ」をやめた理由は、他の人にも迷惑をかけることがわかったからだそうです。
特に、駅の階段などで、「歩きスマホ」していて、誤って足を踏み外し、他の人も巻き添えにしたという話を聞いたことがあるそうです。
一歩間違えたら、大怪我をさせてしまうこともあるので、皆さんも「歩きスマホ」は絶対にやらないようにしましょう!!!
冒頭から、なぜそんな話をしたかというと、「iPhone6」の大型化と「歩きスマホ」に関係があるためだそうです。
ITmediaに、Apple系ジャーナリストで有名な「林信行氏」が「iPhone6」発表イベントに参加したときの記事を書いているそうです。
非常に、読み応えのある素晴らしい記事なので、ぜひ読んでもらいたいですね。
その中で、林氏が、今回「iPhone6/iPhone6 Plus」で画面を大型化した正当な理由について触れているそうです。
発表会場で、Appleの重役らと話をしている中で、「歩きスマホ」も関係していることを知ったそうです。
Appleは、「テクノロジーと文化」の接点に立ち、「人類を前進させる」ことを目指す会社であると公言しているそうです。
ユーザーが、「iPhone」を肌身離さず、持ち歩いて利用することは、メーカーとして非常にうれしいことですよね。
しかし、自分自身の歯止めが効かず、1日中スマートフォンから目を離さないというような、やや中毒的な使い方をすることは、本望ではないと言っているそうです。
ましてや、「歩きスマホ」で、ユーザー自身がケガをしたり、他者も巻き添えにすることなどは、もちろんAppleが望むことではありませんよね。
「iPhone6」/「iPhone6 Plus」を大きくすること自体で画面が広く、見やすくなるという直接的な狙いもあることは確かだと思います。
しかし、それだけでなく、大きくなることで、今までの様にポケットに入れることが難しくなることは明らかですね。
おそらく、多くの人は、「iPhone6」/「iPhone6Plus」をバッグに入れて持ち歩くことになり、「歩きスマホ」が減るということも狙いとしてあることをユーザー目線で考えているそうです。
「Mac OSX Yosemite」が、「iPhone」との連携を高めるため、Macから電話の受け答えが出来るようになりますね。
また、「テザリング」も、「Mac」の方から「iPhone」に接続することができる様になりますね。
実は、これも「iPhone」は、通常バッグに入れているものだということを想定した機能だということですね。
そして、究極は、「Apple Watch」です。
電話がかかってきても、メールが着信しても、とりあえずの受け答えは「Apple Watch」で行うことができるようになりますね。
もちろん、腰をすえてメールをうったり、電話をするときには、バッグから「iPhone」を出す必要があるかもしれませんね。
しかし、すくなくとも街なかを歩くときは、「iPhone」をバッグにいれておけば、「Apple Watch」でこと足りてしまう環境が新たにユーザーの生活習慣に変化を与えてくれると思っています。
「iPhone6」が大きくなったから、「Apple Watch」が必要になったのか、「Apple Watch」が出るから、「iPhone6」を大きくすることができたのか、それはAppleにしかわかりませんよね。
いずれにしても、「iPhone」の大型化で、「歩きスマホ」をする人が狙い通り減少すると良いですね。
私個人も、アップルのビジョンを信じて新しいスマホ環境を生活の一部に空気のように取り入れたいと思います!!!
またね。

