この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
ソフトバンクモバイルが、2014年7月1日より「音声定額制の料金サービス」となる「スマ放題」を提供開始していますね。
そして、6月11日より、「予約申し込み」の受付をすることを正式に発表したことはご存知だと思います。
さてさて、今回の「スマ放題」と「データ定額パック」は、ユーザーにとってどちらがお得なのでしょうか???
「電話をよく掛ける人」は、間違いなくお得になることは間違いないでしょうね。
しかし、周りにソフトバンクユーザーが沢山いる方やあんまり電話を掛けないユーザーが、このプランに加入すると、「実質値上げ」ということになってしまうことを理解してから契約をすべきですね?
ここでは、あえて周囲がソフトバンクユーザーが多くあんまり電話を掛けないユーザーであるリンク先のブロガーさんの場合について料金比較をした結果をブログ記事で伝えていました。
実際に、リンク先でアップされた料金表は、5月にソフトバンクから請求があった金額だそうです。
サービス・プランから、「スマ放題」にプランを変更し、「データ定額パック5」を選んだ場合の比較がされていました。
なんと、「2200円程度の値上げ」となってしまったそうです。
かいかえ割の1000円を除いたとしても、1200円ほどの値上げとなってしまう現実を理解できたそうです。
基本使用料が、単純の3倍になっていることを考えると、「電話をあまりしない」リンク先のブロガーさんにとっては、かなりの値上げになってしまうことが判明したそうです。
しかも、パケット通信は、「上限5GB」ですから、現状の「7GB」よりも少なくなっており、普段から「テザリング」を使っているものにとっては死活問題なることは明らかですね!
スマ放題に加入することで、得するユーザーは、現状で通話料が1000円以上ある方で、それ以下のユーザーは損をしてしまうことになるそうです。
Lineなどのメッセンジャーが普及している今、どれほどの方が「スマ放題」に移行することでのメリットを得ることができるのでしょうか?
やっぱり、「法人の営業マン」や「人間関係が大切な個人事業主の社長さん」なんかが一番得するプランであるという印象を受けるそうです。
もし、強制的に「スマ放題」に移行してくれって言われたら、かなり厳しいと言えますね。
なので、しばらくは現状のプランのまま続けることがもっとも損しない契約だと言えますね。
先日、半強制で契約をユーザーに求めるのは、ドコモだけだそうです。
ソフトバンクとauは、それぞれ強制的に「スマ放題」を契約しなくてもいいと発表しましたから、安心して、今までの契約を継続しましょう!
でも、キャリアの支店によっては、強制的に「スマ放題」にしないと契約をしてくれないところがたまにあるので、その場合は契約をその支店ではしないようにしてください。
またね。

