この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
5.5インチ版「iPhone6 Plus」のメインRAMは、「2GB」になるとGSMArenaが伝えているそうです。
情報によると、「iPhone6 Plus」のみが、「2GB」のRAMを搭載し、「iPhone6」は、「1GB」のRAMが搭載されるそうです。
この情報の真偽は分かりませんが、同サイトで公開しているスペック表を見ると確かに「MEMORY Internal」に、「2GB」の数字が見えますね?!
「iPhone6 Plus」では、ディスプレイの解像度が、「1,920×1,080ピクセル」の「フルHD」が搭載されたり、カメラについても「光学式の手ぶれ補正機能」が搭載されるなど、機能面で若干の違いが生じていることから、「メインRAM」についても違いがあってもおかしくないと考えられますね。
ただ、現行の「iPad Air」や「iPad mini」は、「2048×1536ピクセル」と「iPhone6 Plus」よりも高い解像度のディスプレイを搭載していますが、「1GB」のRAMで十分快適な動作をしていることは明らかです。
そのため、たとえ4.7インチ版が、「1GB」のRAMだとしても、「A8」CPUと「M8」コプロセッサーが新たに採用されているので性能的には全く支障はないといっていいと思います。
アップルは、個々の部品で性能が決まるとは考えていないし、トータル設計で妥協のない性能を十分に発揮できる技術力を持っていることを信じるべきですね!
今回は、「iPhone6 Plus」を選択することが、ベストだと思います!!!
またね。

