この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
これまでの「iPhone」には、日本メーカー製の電子部品が多数採用されていることがご存じの方は多いと思います。
部品の調達先について、日本経済新聞によると、9月19日に発売される「iPhone6」と「iPhone6 Plus」にも、引き続き「日本メーカーの電子部品」が多数採用されていることが分かったそうです。
その詳細をまとめると、下記の通りだそうです。
光学式手ぶれ補正用アクチュエーター:アルプス電気、ミツミ電機
CMOSイメージセンサー :ソニー
液晶パネル :ジャパンディスプレイ、シャープ
LEDバックライト : ミネベヤ
高周波部品 :村田製作所
(インダクター :TDK)
(NANDフラッシュメモリ :東芝)
また、今回の記事では報じられていないそうですが、過去の情報から、インダクターをTDK、半導体(NANDフラッシュメモリ)を東芝が供給しているものと予想できますね。
「iPhone5」の時は、部品の半分以上が日本企業製だったことが分かっていますが、「iPhone6/iPhone6Plus」では、その比率がどうなっているのか気になるところですね。
個人的には、モノつくりに研究者を経験しているので、これらの電子部品メーカーはよく知っています。
また、昔いろいろ研究している中で、問題が発生した時の解決策で協力したこともありますね!
ほとんど全てのデバイスに、日本の電子部品が多数採用されていることは、それだけ日本の技術が優れていて、かつ信頼性が高いということを証明していると言えますね!!!
これからも、多くの新製品には、素晴らしい日本の最先端の技術が採用されることは間違いないと思います。
某S社の社長が、日本がもう二度とモノつくり産業で競争力を取り戻すことは決してない、復活することはないと発言していましたが、それは全くの勘違いだと思いますね!
逆に、日本は、モノつくりの技術立国として世界のデバイスをいいものにつくり上げる先駆者に返り咲く時代がもうすぐ近くに来ていると思ってます!!!
またね。

