この情報は、小龍茶館さんのブログで知りました。
今週、日本時間9/10の未明に行われた「iPhone6」/「iPhone6 Plus」/「Apple Watch」/「Apple Pay」の新製品発表スペシャルイベントで、「U2」はゲストとしてトリでライブを行いましたね。
なんと、彼らのニューアルバム「Songs of Innocence」をiTunes Music Storeのみで「無料ダウンロード」するという衝撃的な発表をしたことはご存知だと思います。(すでに、DL済みです。)
13日、Billboard(ビルボード)の独占取材の中で、「U2」のマネージャーGuy Osearyが、「U2」は、Appleと更に音楽的な様々なコラボレーションをしていくと表明したそうです。
Oseary氏は、インタビューで、
「我々は現在Appleと他のことも商談中だ。これは音楽のリスニングをもっとイノベーティブな方向に持って行くためのものが主に含まれているし、iTunesコンテンツ担当副社長Kondrk(Robert Kondrk)と一緒にこの変化を起こそうと努力しているところだ。
将来もっと面白いものができるよ。バンドもみんなにもっとアルバムに関わって欲しいと希望しているんだ。
そしてみんながこのような形の芸術作品をサポートしてくれて、違う形で音楽の中に入ってもらいたいと望んでいる。
MP3ファイル(音楽ダウンロードという意味)っていう形だけじゃなくてね。」
と語っているそうです。
Oseary氏は、更に今年Appleに買収されたばかりの「Beats」のCEO、Jimmy Iovineのことにも触れ、彼は、「AppleとU2はそのコラボレーションの中で重要な役割を果たす」と述べているそうです。
ただ、具体的にどのようなことをするかについては、Oseary氏は語っていないそうです。
以前の報道では、Appleは「U2」の今回のアルバムのユーザへの無料ダウンロードで、「1億米ドルの対価」を支払ったそうです。
また、アルバム「Songs of Innocence」は、既にiTunes Music Storeから「200万ダウンロード」を記録したそうです。
素晴らしいですね。
またね。

