アップル1



この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。


満を持して発表されたAppleのスマートウォッチ「Apple Watch」が、ついに世界中の人達の前にその姿をあらわしましたね。

Appleの発表後は、賛否両論色々な意見が飛び出していることは事実ですね。

しかし、短い発表イベントで、「Apple Watch」のすべてが語られたわけではないと思っていいと思います。

「Apple Watch」の評価は、最終的に実機を手にとって、使ってみなければ誰も正しく判断することはできないと思います。

そのため、「Apple Watch」についての評価ではなくて、「Appleらしいなぁ」と感じたこと、「Appleの創発力でしか作れない」と思ったことをリンク先のブロガーさんの内容に、私個人の見解を含めた見解で書き散らしてみたいと思います。


まず、「Apple Watch」について「最もパーソナルなAppleのテクノロジーです」というAppleのメッセージが目にとまったことは、私個人も同感です。

「Apple Watch」は、ユーザーが「身に付ける」ということを一番念頭に置いてデザインされたということをいっているそうです。

「iPhone」や「iPad」、そして「Mac」もそうですが、Apple製品はデザインのシンプルさだけでなく、バリエーションも徹底的に妥協せずに、絞り込む傾向は変わっていないと言えますね。

しかし、「Apple Watch」は、サイズが2種類、またスタイルが単なる「Apple Watch」以外に「Sport」、「Edition」と3種類、その上本体のカラバリと、さらにバンドがそれぞれ複数あるというユーザーの好みにカスタマイズできるものに出来上がっていますね。

「これは、実際購入するとき、どれにするか迷うぞ!」と思った方が多いのではないでしょうか?

ある意味、Appleらしくない複雑な製品構成だと、リンク先のブロガーさんは感じているそうです。

しかし、ユーザーが「身に付ける」からこそ、それぞれの個性を表現できるように、これだけのバリエーションを用意したというところが、「Appleらしい」と感じていると、私個人も感じました。

「スマートウォッチ」は、すでにサムスン、ソニー、モトローラなどが発売していることは誰もが知っていることですが、どれも鳴かず飛ばずの売れ行きだと言っていいと思います。

その原因は、ユーザーが「身につけたい」と思わないところにあると、私個人も見てすぐ感じました。

ただでさえ、腕時計を身につける人は、少なくなっているのが現実の社会環境になっていますからね。

そんな時代に、「腕時計型のデバイス」を身につけてもらうには、身に付けるための動機をユーザーに与える必要があることは、誰もが思っていることだと思います。

Appleは、得意のデザイン力(素晴らしい創発力)で、ユーザーが「身につけてみたい」と思わせるデバイスを主眼に置いてデザインしたことに違いないと感じますね。

そのためには、やはりこれだけ多くのバリエーションが必要だと、長い開発の期間費やして判断したと思います。

そして何よりも、「Apple Watch」のユーザーインターフェイスは、シンプルだけど秀逸だということです。

「Siri」を使った音声入力は、予想どおりだったと思っていると思いますが、「デジタルクラウン」にはやられた感がしますね。

つまり、「時計」として見たら伝統的ですが、現代の「スマートウォッチ」として見たら非常に斬新なユーザーインターフェイスだと言わざるを得ないと感じました。

本来なら、「スマートウォッチ」用の新しいユーザーインターフェイス(UI)を考えたいところですね。

しかし、ここをあえて伝統的な「竜頭」(リューズ)という「ダイヤル」を利用するというのは、逆転の発送だったと思いますね。

ライバル他社は、決してデジタル化時代に逆行することは全く思いつかなかったことだと言えますね。

しかし、おそらくこれも今後真似されてしまうことは避けられないでしょうね?

そして、「Apple Watch」は、「iPhone」とシームレスに連携できるところが素晴らしいですね。

例えば、「Apple Watch」で、メールの返事を書いていたところが、長くなりそうなので、「iPhone」でその続きをそのまま書くことができるそうです。

「Apple Watch」を購入するなら、「iPhone」を購入しないと意味がないことは明らかだと言えますね。

逆に言えば、「iPhone」を持っている人は、よき相棒である「Apple Watch」も欲しくなることは間違いないと言っていいかもしれませんね。

また、「Mac OS X Yosemite」の搭載された「Mac」は、「iPhone」との連携が強化さることで、さらに使い勝手が良くなってきます。

従って、「iPhone」ユーザーは、「Mac」があると便利だと感じるようになることも間違いないと言えますね。

現在、「スマートフォン」は、「iPhone」だけど、パソコンは「Windows」という人は少なくないと思います。

しかし、これらの人達も、iPhone」と相性の良い「Mac」が欲しいと思うことはありえると、個人的には感じてきています。

「Mac」と「iPhone」と「Apple Watch」のシームレスな連携が、ユーザーの購買欲を刺激するのは間違いありません。

これは、Appleのしたたかなユーザー目線のビジネス戦略だと思いますね。

しかし、「シームレスな連携」は、どのメーカーでもできることではないと思いますね。

「ハードウェア」「ソフトウェア」、そして「サービス」と、三拍子揃って提供できるAppleだからこそできることだと言っていいと思いますね!!!

個人的には、これらに「デザイン」も含めた総合的な創発力が、アップルらしいもの作りにつながっていると思っています!

またね。


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