この情報は、2480Gadgetさんのブログで知りました。
クリエイター向けの新しいスタイラスペンをワコムさんが発表したそうです。
それは、クリエイター向けモデル第2世代「Intuos Creative Stylus 2」だそうです。
より滑らかになった描き心地を実現するのは、直径がわずか「2.9㎜」となったペン先だそうです。
描いているその手元を確認しながら描くことができるため、よりペンで描くような感覚を楽しめるようになったそうです。
ペン先が、「2.9mm」になったので、描いている手元がよく見えるようになった仕様です。
初代は、「6mm」のゴム製だったのですが、2代目は「2.9mm」で樹脂製に変更されたそうです。
もちろん、「Bamboo Paper」などのクリエイティブアプリでは、「2048レベルの筆圧」に対応しているそうです。
さらに、業界最高レベルの「パームリジェクション機能」を搭載し、「iPad」と「Intuos Creative Stylus 2」があれば、どこでも好きな場所で、自分だけのアトリエスペースを楽しめるそうです。
いつでもどこでも「iPad mini Retina」と「Intuos Creative Stylus 2」があれば、創作活動ができるということです。
「iPad」向けに開発されている製品なので、まさに「iPad」のためのスタイラスペンと言えますね。
ワコムストア価格は、8480円(税別)だそうです。
発売は、10月3日だそうです。
税込みで、9000円をこえるので気軽に購入というわけにはいきませんが、本格的に「iPad mini」で絵を描こうと決めたなら、「スタイラスペン」に投資しないといけないようですね。
弘法筆を択ばずともいえますが、高機能なスタイラスペンは揃えておきたいのがクリエイターと言っていいかもしれませんね。
ちょっと、9000円は出せないなあ、絵を描くというよりも、手書きメモなどで仕事に使いたいんだという方には、ビジネス用の筆圧感知モデル「Bamboo Stylus fineline」でもいいと思いますね。
こちらは、「1.9mm」のペン先が特徴で、「1024レベルの筆圧感知機能」もついているそうです。
ワコムストア価格は、6480円(税別)で、9月12日発売だそうです。
これらスタイラスペンを使って、「iPad mini Retina」ならではの活用法が見つけてくださいね。
またね。

