アップル1



この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。


Appleの次期「iPhone6」に、「サファイアガラス」が搭載されるのかされないのか、「5.5インチ版」のみに採用されるのか、色々な噂が出ていることで戸惑っている方が多いと思います。

アナリストのGene Munster氏によると、「64GBモデル」に「サファイアガラス」が採用されて使用が制限されると伝えているそうです。

「64GBモデル」の次期「iPhone6」に「サファイアガラス」を採用することで市場での反応をAppleは確認するそうで、上手くいったら2年以内に全ての製品にて「サファイアガラス」の採用を進めることになると予想しているそうです。

もし、「64GBモデル」で「サファイアガラス」が採用された場合は、「30%のユーザー」は「64GB」を選択するだろうと予測しているそうです。
(現状の「iPhone5s」の「64GBモデル」は、25%もいるそうです。)


今までの情報では、「4.7インチ版」は、「ゴリラガラス」、「5.5インチ版」に「サファイアガラス」が採用されるといわれてきていますね。

「4.7インチ版」での「64GB以上」のモデルなら、「サファイアガラス」を触る機会ができるということになるそうです。

「上手くいったら全ての製品に採用」とありますが、上手くいかなかった場合は既に採用されてしまったモデルはどうなるのか気になりますね。

「サファイアガラス」は、傷には強いが衝撃に弱いという特性や、透過性が悪いともいわれていることから、正直なところ「ゴリラガラス」とどっちがいいのか判断しがたいところがありますね。

仮に、これが事実なら、「32GB」と「64GB」のバッテリーの持続時間が異なることになり、容量の差によってスペックが異なる製品となってしまいAppleらしくないなと単純に感じるユーザーもいるかもしれませんね。

「サファイアガラス」は、楽しみではありますが、物性の弱点をどのような工夫で対処していくのか、どのような特性のものなるのか、ということが気になるところですね???



☆情報元は、小龍茶館さんのブログです。



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