この情報は、gori.meさんのブログで知りました。
アップルのメディア向けスペシャルイベントが、約一週間後に近づいてきていますね。
暇さえあれば、次期「iPhone6」の「4.7インチ版」にするか、「5.5インチ版」にするか悩んでいるリンク先のブロガーさんのg.O.R.i(@planetofgori)だそうです。
皆さんは、両モデルが発表された場合、どちらのサイズを選ぼうと考えているのでしょうか???
今回の発表イベントは、これまでにないほど新生アップルの特別なイベントである可能性が高いと言えますね。
当然、全国民の半分ぐらいは、次期「iPhone6」に乗り換えるだろうと勝手に予想していたそうですが、意外と思っていたほど多くない結果であり、予想以下の数値だったそうです。
なぜ?どう考えても、アップルファンは当然だとしても、その他のAndroidユーザーも替え時であると思いますね?
MMD研究所が、2014年8月27日~8月29日にかけてdocomo、au、SoftBankの携帯電話・スマートフォン利用者各1,000人(合計3,000人)を対象に実施した「新iPhone購入意向調査」によると、次期「iPhone6」の購入意向は、わずか「35.7%」ということが明らかになったそうです。
この傾向は、いままでの新しい「iPhone」がリリースされた時と、個人的には同じだと思っています。
多くのユーザーは、リリース後に実物を手にしてみて、使い勝手がいいと思って購入するので、販売後に徐々に購入者が増加していくとみていいと思います。
次期「iPhone6」は、4.7インチ版と5.5インチ版が販売されると言われていることは確実だと思っています。
これまで、多数のリーク情報で紹介されてきた通り、4.7インチ版は、「4インチ」に比べて一回り大きいですが、5.5インチ版はもはやスマホとしては「巨大」と言っても良いレベルだと考えられますよね。
これまで通りに、「片手で操作」することはまず不可能に近いと言っていいだろうと思えるサイズです。
ガラケー時代の名残りから、「片手で操作」することが、ギリギリ可能であろう「4.7インチ版」の方が注目されているかと思っていた方が多いとおもっていたのですが、なんと意外にも調査結果は逆だったそうです。
「5.5インチ版」に興味がある人が、「40.1%」もいたのに対し、「4.7インチ版」は、「20.1%」だったそうです。
ちなみに、購入したい主な理由としては、「iPhoneに興味があるから」、「携帯電話・スマートフォンの更新タイミングだから」、「iPhoneの大画面化に興味があるから」などの理由が挙げられているそうです。
事前に予約して発売日当日に購入したいと答えた意識の高い人は、「9%」だそうです!
リンク先のブロガーさんも当日購入したい派だそうです!
iPhoneファンの皆さんも、購入に向けて頑張りましょう!!!
次期「iPhone6」を購入する時に希望するキャリアは、「ソフトバンク」が1位で、「31.7%」だそうです。
他社の「au」と「ドコモ」が続くような、いままでとほとんど変らないシェア率の割合に近い結果となっているそうです。
MMD研究所が実施した「新iPhone購入意向調査」は、他にも次期「iPhone6」に関する調査を実施しているそうなので、気になる方はリンク先にアクセスして確認してください!
またね。

