この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、ITProPortalに掲載されていた記事からだそうです。
リンク先のブロガーさんが、ITProPortalの記事を読んで、「本当にそうだ」と思ったのでブログで紹介していたので、このブログでも備忘録として記事としてアップしますね。
実は以前、リンク先のブロガーさんのブログでも書いたことがあるそうですが、Appleのネーミングの優れているところは、名前でその製品をイメージできるところだそうです。
例えば、ソニー製品などは、アルファベットと記号だけのものが多く、まるで産業用ロボットのようで、形式張った型番で製品のイメージは全くわかりませんよね。(日本の製品の殆どがそういう名称の付け方をしているのは、ユーザー目線でないといえますね。)
アップルが、9月9日に発表される新しい次期「iPhone」の名前は、リンク先のブロガーさんのブログでも便宜上「iPhone6」と書いていますね。
もちろん、「iPhone5」まで来たわけですから、今回のメジャーアップデートも「iPhone6」という名前になると考えるのが普通だとだれもが考えることでしょう。
しかし、Appleの製品で、名前の後に数字をつけるネーミングは、たぶん「iPhone」だけになっていることは明らかですね。
しかも、ジョブズの時代から薄型の新製品に「Air」をつける様になっているそうです。
「MacBook Air」しかり、「iPad Air」もそうですよね。
Appleがネーミングに気を使っているのは確かだと言えますが、そろそろ「iPhone」も数字ではなく、ユーザーにとって親しみ易いネーミングにするべきで時期だと思いますね。
今度発表される時期「iPhone」は、今までより、更に薄く、かつ軽くなるということは明らかです。
そのネーミングは、新しいアップルの門出を記念して、「iPhone Air」にすることに、私個人も賛成ですね!!!
またね。

