この情報は、samulife_yuuのBlogさんのブログで知りました。
先日、アップルから伝えられた通り、8月29日からAppleより「iPhone5 バッテリー無償交換プログラム」が開始されたそうです。
しかし、「シリアル番号が合致する対象製品の場合、無償でバッテリーを交換しますよ」というアナウンスだったにも関わらず、どうやら多くのユーザーが交換してもらえてないらしいそうです。
交換対象となる製品は「シリアルナンバー該当+診断プログラム異常あり」という、2つの結果が整合した結果でないと交換するという判断にならないそうです。
最初からそう言いなさいよと、言いたいところですだが今更仕方ないですね。
(以前のiPhone5のスリープボタンの交換の時と同じで、対象製品でも不具合がなければ交換できないということですね。)
オンラインでできる「iOS診断プログラム」の手順をリンク先のブロガーさんが記事にしてくれているので、このブログでも以下に簡単に紹介しておきます。(詳細な説明と解説図面はリンク先を参照)
ここで「問題がない」と判断されると、恐らく無償交換は無理だと判断される確率が高いそうです。
以下に、その手順を簡単に説明します。
まずは、Appleサポートの[ここからスタート]をクリックし、デバイスiPhoneを選択するそうです。
次に、[バッテリー、電源、および充電] → [バッテリーに関する質問/トラブルシューティング] を選択してください。
次に、対象となる診断したい「iPhone5」で受信できるメールアドレスを入力して送信してください。
次に、「iPhone5」に送られてきたメールから[iOS診断]をタップし、「簡易気テスト」か、「詳細テスト」を選択してください。
なお、詳細テストは、Wi-Fi接続のみだそうです。
多少時間がかかりますが、診断結果は、Appleサポートのページに表示されるそうです。
表示されない時は、[再度確認]をクリックすればいいそうです。
表示された診断結果において、ここで問題ないと判断されればバッテリー交換は厳しいそうです。
「シリアル対象製品」と言っておきながら、ストアのテストで合格なら駄目ってどうなんでしょう。
一部の対象品で不具合が生じているのに、無駄足となったユーザーさんが非常に多いそうです。
せめてその旨は書くべきですよね。
前回のスリープボタンの交換プログラのときも、自分の「iPhone5」は対象だったのですが、ストアに持って行って診断してもらい、特に自覚症状がない場合は交換対象にはならないと説明されました。
その時に、対象製品でも問題がなければ、交換対象にならない旨を記載するようにお願いをしたのですが、アップルの本部にはストアの店員からは連絡が伝わっていないようですね!
またね。

