この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
Intel(インテル)が、米国時間の8月11日に新プロセッサとなる「Broadwell」の「Core M」プロセッサの詳細を発表したそうです。
このプロセッサは、モバイル用途での利用が期待されており、かつての「Pentium M」を思い出すラインナップとなっているそうです。
「Core M」プロセッサの特徴としては、「14nmプロセスルール」を採用し、第2世代の「Tri-gate (FinFET)トランジスタ技術」が搭載し、「3~5W」という低消費電力で動作するそうです。
第4世代Coreの「Haswellプロセッサ」と比較して、サイクルあたりの命令実行(IPC)が5%向上、さらに内蔵GPUエンジン数が「20%」ほど増加するなど機能面も進化しているそうです。
「14nmプロセスルール」になったことで、ダイサイズが「Haswell」比で、「63%」に拡大され小型をしながら、性能の向上が実現しているそうです。
「Haswell」の低消費電力版であるYシリーズが、「11.5W」であることを考えると、「3~5W」は半分以下のTDPとなっており、相当低いことがわかりますね。
この消費電力は、現在「iPhone」などのスマートフォンや「iPad」など多く採用されている「ARMプロセッサ」並の消費電力だそうです。
その結果、「Core Mプロセッサ」は、「ファンレス」のタブレット端末の利用を想定したものとなっていると言えますね。
以前から噂されているAppleの「MacBook Air」の「12インチモデル」は、「ARMプロセッサ」を搭載するのではないかといわれていたそうです。
もしかすると、より高性能な「Core M」が搭載される可能性がある可能性が高くなりましたね。
また、Microsoftの「Surfaceシリーズ」に関しても、廉価モデルとして「Core Mプロセッサ」を搭載して、投入される可能性があるのではないかとも言われているそうです。
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Intel(インテル)は、モバイル分野において「ARM」にかなり遅れを取っており、今回の「Core M」プロセッサは、かなり気合いが入っているように見えるそうです。
[ 情報元は、PC Watchです。 ]
またね。

