この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、iPhoneHacksに掲載されていた記事からだそうです。
スマホユーザーの皆さんは、「Lightning」ケーブルが傷んでボロボロになった経験ありませんか?
リンク先のブロガーさんは、すでに2本も傷んでダメになってしまったそうです。
1本目は、新しく購入したそうです。
2本目は、どうしようか迷っていたそうですが、これは後述する無償交換という解決方法で、今のうちならなんとかなりそうだそうです。
以前の「30pinコネクタケーブル」では、破損や傷みが起った記憶がなかったそうです。
しかし、「Lightning」ケーブルの傷みは、2本ダメになっているそうですが、ネット上を見ると結構大勢の人達が破損や痛みで新しいケーブルを購入する経験をしているそうだそうです。
純正の「Lightning」ケーブルは、1mのもので「1,900円」(しかも税別)だそうです。
サードパーティ製で、「MFI認証」を受けたものでも、「1,000円」を切る価格のものをほとんど見たことがないそうです。
そこで、今回のブログで紹介したいのは、「Lightning」ケーブルの傷みを防ぐ方法であり、決定版と言っていいかもしれません。
しかも、だれにでも身近にあるもので結構簡単にできるそうです。
そうそう、使うのは、皆さんがよく使っている文具の中の部品の「バネ」だそうです。
「バネ」なんてなかなか手に入らないと思うかもしれませんが、ノック式ボールペンの中に入っている「バネ」を利用できるので全く手に入らないものではないということですね。
おそらく、読者の皆さんの家にも、1本や2本使っていないノック式ボールペンはあるのではないでしょうか?
いや、このために、1本100円ショップで購入しても、傷んだ後の損害を考えれば安いといえますね。
「バネ」が手に入ったら、それを「Lightning」ケーブルのコネクタ付近に装着するのですが、その方法は、アップした動画を見ればガッテンしていただけると思いますね。
観ていただければ、全く難しくないことに気づくと思います。
いかがですか?
なかなか簡単でしょ?
実際に、リンク先のブロガーさんもやってみたそうです。
「Lightning」ケーブルを3本持っているので、バネが3本必要ですね。
たまたま、3色ボールペンが引出しの奥にあったのでラッキーだったそうです!
ところが、ここで問題があるそうです!
動画では、ボールペンをねじって分解し、芯の先についているバネを取り出していますよね。
しかし、3色ボールペンは芯の先ではなく、芯をさしてある本体の中にバネが組み込まれていますよね。
従って、模型用のニッパーで本体を無残に破壊して、「バネ」を取り出したそうです。
あとは、動画の通りなのですが、「バネ」を取り付けた後に、コネクタの太い部分までぐいぐいと引張りあげた方が安心感がありますね。
あと、注意しないと「バネ」の先を指に刺して、ケガをしますので注意してくださいとのことです。
いつものことですが、この作業を行うのは自己責任でお願いします。
あまり気にする必要はありませんが、無理にやりすぎるとケーブルを痛めてしまい本末転倒になります。
できれば、少し丁寧にやった方が良いそうです。
ところで、すでに破損してしまった「Lightning」ケーブルはどうしたら良いでしょうか?
実は、Apple Storeで、「無料」で交換してくれるそうです!
ただし、以下の条件が2つあるそうです。
☆本体を購入して「1年以内」であること。
☆ケーブルの破損が故意や過失ではないこと。
ということです。
2つ目の条件は、よほどのことでない限り、Apple Storeで拒否されることはないと思いますが、一つ目の条件は重要だそうです。
Apple Storeに交換を依頼するときは、「iPhone」、または「iPad本体」を持って行くと、Apple Storeにて「シリアル番号」から「購入1年以内」であるかどうか確認してくれるそうです。
詳しくは、以下のサイトを参照くださいとのことです。
◉iPhoneのLightningケーブルは交換が無料で可能(でしねこ.comさん)
またね。

