この情報は、Linkmanさんのブログで知りました。
MacRumorsによると、中国のGeekBarが、次期「iPhone6」のロジックボードとされる画像を公開したことはご存知だと思います。
そのロジックボードにおいて、次期「iPhone6」には、「Qualcomm」のLTEモデム「MDM9625」が搭載され、「LTE-Advanced」をサポートするようだと伝えているそうです。
「MDM9625」は、「28nmプロセス」で製造され、より低い温度で動作することが可能になっており、以前のモデルよりも耐久性があるそうです。
なお、「iPhone5/iPhone5s」に搭載されているのは、「MDM9615」というモデルで、温度が高くなるなど、いくつかの欠点があるそうです。
さらに、「MDM9625」は、現状市場のネットワーク規格のほとんどすべてをサポートし、「LTE-Advanced」ネットワークのサポートが含まれているそうです。
「LTE-Advanced」サポートについては、以前の噂でもありましたが、日本では今のところサービスは提供されておらず、ドコモとKDDIが2014年度中に導入を予定しているそうです。
次期「iPhone6」が、発売となる頃でも導入されている可能性は低いそうなので、もし対応となっても恩恵はすぐには受けられそうにないそうです。
アップルは、このLTEモデムを搭載すると思いますが、プログラム上で制約をして、ネットワーク環境が整備されて使えるようになった場合にソフトのアップデートで対応できるようにすると思いますね!!!
またね。

