この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、Digital Trendsに掲載されていた記事からだそうです。
9月9日に、Appleから発表されると言われている次期「iPhone6」ですが、comScoreのレポートによると、米国「iPhone」ユーザーの内、「35%」のユーザーが6ヶ月以内にアップグレードすると応えているそうです。
人数にすると、「2,550万人」にのぼるといわれているそうです。
次期「iPhone6」にアップグレードすると応えたユーザーを「iPhone」の機種別に見たのが、リンク先のブロガーさんの記事に掲載されているグラフになるそうです。
人数として、一番多いのが「iPhone4S」ユーザーで、「40%」の人達が6ヶ月以内にアップグレードすることを考えているそうです。
人数として、一番少ないのが「iPhone4」より前の機種を使っている人達だそうです。
しかし、いい加減にこれら古い機種ユーザーの半分近く(46%)が、次期「iPhone6」への乗り換えを検討していることになるそうです。
ただ、これは、次期「iPhone6」発表前の調査ですから、来月発表された後に一気に増える可能性もあると、Digital Trendsは伝えているそうです。
また、例年最新「iPhone」が発売されると、一世代前の「iPhone」が値下げされるため、新型「iPhone」にインパクトがあまり無い場合、次期「iPhone6」の購入は控え、「iPhone5s」を選ぶユーザーも出てくる可能性も高くなるそうです。
いずれにしても、このグラフは、次期「iPhone6」発表後、変わる可能性が大いにあるということですね。
comScoreのレポートでは、現在最新の「iPhone5s」ユーザーの中に「24%」ものアップグレード組がいることにも注目しているそうです。
というのも、割合的には、「24%」ですが、人数としては「360万人」もいることになるそうです。
アナリストによると、これら「iPhone5s」のアップグレード組の傾向としては、年齢が25~34歳で比較的裕福な人達だということに対応するそうです。
以上は、米国の調査ですが、日本でも割合的には似た傾向になると思われているそうです。
まさに、もうすぐ発表になる次期「iPhone6」を購入しようというユーザーが、「ブイブイ」とエンジンをふかして待ち構えている感じが予想できるそうです。
私個人も、そうだと感じますね!!!
またね。

