この情報は、ふーてんのiPadさんのブログで知りました。
ソフトバンク傘下の米国通信企業スプリトンは、T-Mobile USの買収を断念したと同時に、CEOを交代させ、8月から新たなスタートを切ったそうです。
新しくCEOに就任したクラウレ氏の初仕事は、Appleのティム・クックCEOとの会談だっと報じられているそうです。
この会談で、スプリントが次期「iPhone6」の発売と同時に、なんらかのプロモーションを実施することを相談したとも報じられているそうです。
いったい何が出てくるのでしょうか?
これも次期「iPhone6」の発表日、9月9日以降に明らかになることでしょう。
(Sprint 'Disruptive' Pricing May Include iPhone 6)
この9月9日の次期「iPhone6」発表に先立ち、スプリントは「非常に破壊的な料金プラン」の発表を模索しているそうです。
これも、新CEOが従業員向けに報告したと報じられているものだそうで、スプリントはこれで再び契約者獲得を目指していくそうです。
常に、契約者が流出しつつでけているスプリントが、再び契約者を増加させていくには、中途半端な料金プランを提示するはずがありませんよね。
かなり「破壊的」なものになることは明らかでしょう。
さらに、「iPhone」は、スプリントにとって非常に重要なデバイスになるとも同時に報告しているそうです。
「iPhone」と破壊的な料金プラン、どこかで聞いたような戦略ですよね。
まさしく、ソフトバンクが現在の地位を築くきっかけとなった、2つがスプリントにも輸出されようとしていることは確実だと思います。
しかし、スプリントは、「iPhone」を独占しているわけではないことは明らかです。
また、破壊的な料金プランも他社が追随すれば、それほどインパクトがあるとはおもわれないかもしれませんよね。
さて、どのような戦略が飛び出してくるのでしょうか?
非常に、楽しみですね!!!
新ビジネス戦略として、この破壊的な料金プランが、日本にも逆輸入されることを願いたいですね。
またね。

