この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
ロイターが、関係筋の話として、Appleは「iOS8」に搭載する健康管理アプリ「Healthkit」の開発を、マウントサイナイなどの米主要医療機関や医療情報の米オールスクリプツなどと連携して進めていることが分かったと報じているそうです。
他にもクリーブランドクリニックやジョンズ・ホプキンズ大学とも連携しており、クリーブランドクリニックはこの件について認めているものの、他の機関はコメントを控えているそうです。
多分、日本の医療機関との連携は、いまだに医者の権威が強すぎて、デジタル化への進展は大きな障壁が邪魔すると考えられますね!
医療に関係ない健康管理アプリは、リリースされるかもしれませんが、医療機関との連携は当分先になるでしょうね???
地球上のいたるところで、大災害が起きていて、医者が現場に辿り着くまでに時間がかかったり、けが人を病院に運ばなければ命の危険があることを経験している国は、遠隔医療の重要性を把握しているので、医療のデジタル化の導入の決断は早いと思います。
日本だけが、遠隔医療の進歩に遅れを取ってしまうのは悲しいですね!!!
またね。

