アップル1



この情報は、RINGO-SANCOさんのブログで知りました。

Sankei Bizは、Appleの国内サプライヤーが、9月の新しい次期「iPhone6」の発売に向けて、休日返上の増産体制に入ったと報じたそうです。

記事によると、国内で4.7インチ版と5.5インチ版の液晶ディスプレイの受注を獲得したのは、「シャープ」と「ジャパンディスプレイ(JDI)」だそうです。

シャープ関係者は、「7月から亀山第1工場で生産を始め、稼働率は9割超」とコメントしており、JDIも茂原工場と能美工場の「iPhone」専用ラインで、お盆休みを返上して生産しているそうです。

また、メモリ「NAND」は、東芝が受注し、「CMOSイメージセンサー」は、ソニーが受注を獲得し、東芝は四日市工場を、ソニーは長崎と熊本の工場をフル稼働しているそうです。

その他も、「インダクター」をTDKが、「焦点制御部品」をアルプス電気が、「Wi-Fiモジュール」を村田製作所が、それぞれ生産を開始しているそうです。

Appleは、現地時間9月9日にメディアイベントを開催すると噂されていますよね?

また、新しい次期「iPhone6」は、同月中に発売されると言われている可能性は高いと思っていいと思います。

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