この情報は、samulife_yuuのBlogさんのブログで知りました。
Google先生が、日本語や中国語など非アルファベットを使うメールアドレスの送受信に対応したそうです。
既に、「Gmail」側で認識できるようになっているため、日本語の入ったメールアドレスを使用することができるそうです。
新たにメールアドレスを作るのが面倒であれば、「ひらがな」や「漢字」を使った「エイリアス」で試してみてはいかがでしょうか?
「Gmail」では、「武@メール.グーグル」のような日本語を使ったメールアドレスからの受信、またこのようなメールアドレスへの送信に対応できるようになったそうです。
この他、ラオス語、モンゴル語、ネパール語など13言語も同様に進められているそうです。
メールエイリアスというのは、1つのメールアドレス(アカウント)に対して別名を設定できる機能なわけですが、Gmailでは[.]や[+]を使うことで簡単にエイリアスが作成できるそうです。
【エイリアス 例1】
samulife@gmail.com → sa.mu.life@gmail.com
上記の例は、@前に、ピリオドを入れたエイリアスだそうです。
エイリアスに、メールが送信されても、ちゃんと本アドレスに届くそうです。
【エイリアス 例2】
samulife@gmail.com → samulife+twitter@gmail.com
上記の例は、@の前にプラスを入れれば、お好きな文字を追加可能だそうです。
リンク先のブロガーさんは、[+]を使って、漢字の入ったエイリアスを作ってみたのが、以下の例です。
samulife@gmail.com → samulife+侍fe@gmail.com
ちゃんと受信できたそうなので、「エイリアス」でも日本語が使えることを確認できたそうです。
使い所は多そうですが、現地点では「Gmail」同士でない限り、あまり意味のない機能と言えるそうです。
実際には、Google以外のメールサービスも対応しないと使えませんよね。
非アルファベット・アドレスが、当たり前に使える日は来るのでしょうか?
参照先は、WebSite : Google Official Blogです。
なお、メールエイリアスの作成方法は、こちらにアクセスして確認して下さい。
またね。

