この情報は、ふーてんのiPadさんのブログで知りました。
ずっと注目していたソフトバンクの「プラチナLTE(Band8)」の電波を確認したとの報告がTwitterに上がっているそうです。
普段から電波を観測されている方の報告なので、サービス開始はまちがいないそうです。
もしかしたら、ソフトバンクが総務省に提出していた「7月開始」に間に合っていた可能性もあるそうです。
ただ、報告によるとLTEは、「5MHz幅」となっており、下り最大で「37.5Mbps」に限られてしまうそうです。
すでに、ソフトバンクは、「Band1」で「112.5Mbps」のサービスを実施しており、また「ダブルLTE」として「ワイモバイル」の「Band3」でも「75Mbps」のLTEを提供しているそうです。
なので、現時点で、「Band8」のLTEを捕まえたとしても、少し遅めのLTEとなってしまうそうです。
しかし、経緯や周波数幅はどうあれ、始まったことに意義があると言えますね。
既存利用者の移行が進まなければ、「プラチナLTE」は利用できないとされていましたが、今回のサービス開始を受けて、この移行に一定の進捗があることはわかったそうです。
既存利用者が、多く残る場所でのサービスインはもう少し後になるそうですが、それも時間の問題だそうです。
アップルの次期「iPhone6」には、間に合った形になったと言えますね!
これで、ソフトバンクのLTEエリア拡大が大幅に進むことになることは明らかですね。
ただ、これまでは「プラチナバンド」が、「LTE」に使えないのでエリア面ではしょうがない、という雰囲気もあったのですが、これからはそうは言えない状況になると言えますね。
ソフトバンクも実人口カバー率で、「99%」を目指すと明言しているので、これからかなりの努力が必要になることは事実ですね。
いよいよ、秋以降は高速LTEの時代になりますね!!!
楽しくなりますね!
またね。

