アプリ1






この情報は、iPad Creatorさんのブログで知りました。


高機能ながら、シンプルで使いやすい「iPad」を代表するペイントアプリ「Procreate」のメジャーアップデート2.1がリリースされたそうです。

ドラッグ操作で、簡単に塗り潰しができる「ColorDrop」機能や新カラーホイール、スウォッチパレット管理機能など盛りだくさんな内容になっているそうです。

記事の後半では、新しく対応した筆圧感知スタイラスペン「Jot Touch with Pixelpoint」とFiftyThreeの「Pnecil」スタイラスペンの使用感や、レイヤー操作についての変更点などについて紹介してくれています。

まず、「Procreate 2.1」では、線の波打ちをテストした画像がアップされています。

画像で見ると少し分かり辛いかもしれませんが、使ってみるとかなり軽減されているのが実感できるそうです。

波打ちの幅が細かくなっているような感じだそうです。

ゆっくり描くのでなければ、かなり使いやすくなっているそうです。


次に、スタイラスペンの持ち方を指定できる「ライティングスタイル」も追加されたそうです。

描画位置を調整できる(オフセット機能のようなもの)ので、以前よりも好みの描画位置に設定できるそうです。


次に、「Pencil」スタイラスペンの機能を他のアプリでも利用できるようにする「FiftyThree SDK」にも対応しているそうです。

ペン先で描き、指でぼかし、ペンの後ろで消しゴムツールが使えるアナログ画材の感覚が楽しめるスタイラスペンです。

「Pencil」は、「iOS8」から「タッチ面積による筆圧感知機能」に対応する予定になっているので、「Procreate」でもその機能が使えるようになるそうです。


次に、レイヤー操作については、機能の使用方法が変更されている箇所がいくつかあるそうです。

例えば、「レイヤーの透明度」の変更は、2通りの方法があるそうです。

1つは、レイヤーサムネイルを2本指でタップします。

試したところ、たまに動作しないこともあり、ちょっと反応が悪いそうです。

確実に実行したいときは、2つめの方法、フィルタに新しく追加されている「Opacity」を選んだ方がいいそうです。

画面上に青いバーが現れ、「レイヤーの不透明度/スワイプして補正」と表示されるそうです。

画面を左右にスワイプして、透明度を調整できるそうです。


次に、アクションパネルの「キャンバス」タブ内には「キャンバスメタデータ」の欄があるそうです。

タップすると、描画を記録した動画サイズなどが確認できますが、新たに「ビデオ画質のプリセット」が追加されたそうです。

「iPad」の設定から、「Procreate」を選択すると「ビデオ録画質」の項目があるそうです。

タップすると、ビデオ画質を標準/高品質/スタジオ品質の3種類から選択できるそうです。
(作品制作途中で変更することはできないそうです。)

画面サイズは、いずれも1440×1080で変わらないそうです。

画質を上げると、そのぶんデータ容量が増えるので、「iPad」の容量が少ない人は注意した方がいいそうです。


次に、パレット管理の新機能としてデータの共有機能があるそうです。

試しに、スウォッチパレットをインストールしてみたい方は、「Procreate Forum」にて制作メーカーである「Savage Interactive」から3種類のパレットが公開されているそうです。

(Dropboxからダウンロードして、Procreateで開くとインストールすることができるそうです。)

A Present From Savage

ちなみに、ファイルの拡張子は「.swatches」となっているそうです。


次に、ブラシのシェイプとグレイン設定画面でも、操作方法に若干の変更があったそうです。

ソースを変更するときは、サムネイルをタップするそうです。

さらに、トーンを反転するときは、2本指でタップするそうです。


次に、ファイルタには、「Recolor」が追加されているそうですが、これは「ColorDrop」のフィルタ版と考えていいそうです。

選択色で、指定の場所(十字のカーソル)を塗り潰すことができるそうです。


最後に、「ColorDrop」同様に、しきい値を調整できるそうです。

スライダーを上に上げると、塗り潰し範囲が広がっていくそうです。

「ColorDrop」の操作がうまくコントロールできない人は、こちらを活用してみるのもいいそうです。


またね。


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