この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、The Motley Foolに掲載されていた記事からだそうです。
Appleの2014年第3四半期決算で、Appleの稼ぎ頭「iPhone」に次ぐ稼ぎ手である「iPad」の売上は5四半期連続の減少となっているそうです。
スティーブ・ジョブズ氏が、ポストPCを掲げ、登場した「iPad」ですが、このまま減少の一途をたどってしまうのでしょうか?
実は、「iPad」だけでなく、タブレットデバイス全体の売上も、ここのところ成長に陰りが出ているといわれているそうです。
ところが、そんな中、Appleのティム・クックCEOは、決算説明の中で「我々はタブレット市場について非常に楽観視している」と述べたそうです。
その根拠に、タブレットは、スマートフォンほどまだ世間に行き渡っていない、つまり成長する余地があるということがその理由だそうです。
ティム・クックCEOが、タブレットビジネスの成長性を心配していない理由が、「3つ」あるそうです。
それをひとつひとつ見て行くと、以下のようになると思われるそうです。
☆「iPad」に対する顧客満足度の高さ
最初の理由は、「iPad」について顧客満足度が非常に高いということをあげているそうです。
それでは、ユーザーの「iPad」に対する愛着はどのくらいなのでしょうか?
ChangeWaveが、5月に調査した結果、「iPad Air」については、「98%のユーザーが製品に満足している」ということが明らかになっているそうです。
「iPad mini Retinaモデル」にいたっては、「100%」、すなわち購入したすべてのユーザーがその利用に満足していると応えたそうです。
残念ながら、「iPad」の販売は今回落ちているといえますが、Appleの「iPad」に対する人々の愛着まで失ったわけではないということは事実だそうです。
更に、ChangeWaveの調査によると、90日以内にタブレット購入予定だという消費者の「63%」は、「iPad」を購入する予定しているそうです。
また、その内半分のユーザーは、「初代iPad」を購入したと応えているそうです。
一度、「iPad」の良さを知ってしまうと、他のタブレットを使う気にはなれないということが真実だそうです。
☆法人及び教育市場
2つ目の理由は、「iPad」が、法人向け、および教育分野で非常に高いシェアを獲得していることをあげていることがその理由だそうです。
この分野での「iPad」のシェアは、「85%」であり、改革の手助けをしているのだとうことです。
フォーチュン500の企業の「99%」は、「iPad」ユーザーであるという統計もあるそうです。
更に、最近Appleは、法人顧客向けのサービス拡充のために「IBM」と提携したことは、ご存知だと思います。
この提携により、「IBM」が持っているモバイルエンタープライズアプリやクラウドサービスを「iPad」の法人顧客に提供できるようになることがさらに加速すると言えますね。
そうすることにより、すでに高いシェアを獲得している法人向けの顧客基盤をゆるぎないものにするという狙いがあるそうです。
☆更なるイノベーションを提供
そして、「iPad」成長の理由の3つ目が、「更なるイノベーションを提供する」ということだそうです。
ティム・クックCEOは、言いっています。
「我々はタブレットがまだ始まったばかりの新しい分野だと考えています。これから更なる重要なイノベーションをiPadに対してもたらすことができると考えていますし、我々は必ずそれを行います」
具体的なイノベーションの内容は、明らかにされていませんが、「iPad」は、まだまだ進化させる余地があるというティム・クックCEOのことばに大いに期待したいと、私個人も思っています。
Appleは、すでにそのアイデアを持っていることは明らかだと思えるし、必ず実現してくれることと信じています。
アップルファンとしては、超楽しみですよね!!!
またね。

