この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、ロイターに掲載されていた記事からだそうです。
中国のスマートフォン市場においては、サムスンや中国のメーカーが強く、Appleの存在感が薄いというイメージがいままではありましたよね。
しかしながら、先日行われたApple第3四半期決算によると、iPhoneの販売はアナリスト予測の「2倍のペース」で伸びていることが明らかになったそうです。
ライバルメーカーのサムスンは、「Galaxy S5」といったハイエンドモデルだけでなく、低価格スマートフォンで中国市場をリードしてきたメーカーでしたよね。
ここにきて、最近は、中国の地場メーカーの廉価版が販売台数を伸ばして、サムスンが苦戦しているということが明らかになってきたそうです。
Appleは、一貫して「iPhone」を「ハイエンド機」として販売してきていることはご存知だとおもいますが、サムスンはどちらかと言えば「廉価版メーカー」として見られていることは変らないとおもいますよね。
ところが、最近は「小米科技(シャオミ)」などの新興中国メーカーの低価格機に価格面でも負けているそうです。
対するAppleは、中国において販売台数が「約50%以上も増加」していたと発表がありました。
アップルのティム・クックCEOは、次の様に述べていたそうです。
「正直言って中国は驚きだった。強い数字だろうとは思っていたが、われわれが考えていた以上だった」
中国最大手携帯会社であるチャイナモバイルは、今年2月に「4Gサービス」を開始したそうです。
本サービスの利用者は、2月末時点で「130万人」だったところが、6月には、「1、400万人」まで膨れ上がったということにはびっくりですね。
ガートナーのアナリストC・Kルー氏は、チャイナ・モバイルのユーザーは古いモデルを使っていたそうですが、「4Gサービス」開始に伴い、自然と「iPhone5s」と「iPhone5c」に機種変更するユーザーが大幅に増加したそうです。
この傾向は、次期「iPhone6」で、更に一層販売台数が増加するだろうと予想されているそうです。
実は、中国において、AppleのApp Store向けに「アプリを開発する15万人の中国人プログラマー」が存在するといわれているそうです。
そういったことも含めて今後のスマホの中国市場では、Appleは中国での勢いがさらに加速する自信をのぞかせていると言っていいと思いますね。
「iPhone」を販売する販売店(大規模)も、急速に各地域に建設され増加しているということですから、今後も中国で「iPhone」や「iPad」のシェア増加が大いに期待できることは確実だと言えますね!!!
またね。

