この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
iPhoneやiPad等を水に濡らしてしまって壊してしまったというユーザーさんは多いと思いますね。
iPhoneにスプレーをするだけで、3「年間の防水加工」が可能になる防水スプレー「Impervious」という製品が販売開始となったそうです。
防水スプレー「Impervious」は、クラウドファンディングKickstarterにて1万ドル以上の資金を調達し開発された製品なんだそうです。
このスプレーの価格は、39.95ドル(約4,000円)となっており、通常の防水スプレーと比較するとちょっと割高感がありますね。
でも、3年間防水効果があるということは、もしiPhoneを水没させて修理をした場合は8,000円~12,000円の費用が掛かることを考えると、決して高い金額ではないのかもしれませんね。
また、iPhone以外にもiPadやその他のデバイスに使用することで水没リスクを回避することができるので、水没させてしまうことが多い方は検討をしてみてもいいかもしれませんね。
「Impervious」は、「コーティング皮膜」を形成することから、水以外にも「傷にも強くなる」そうで、様々なリスクを軽減してくれるスプレーとなるそうです。
このスプレーを使って、ベタベタすることはないと思いますが、スプレー後の感触がどうなっているのか気になるところかもしれませんね。
日本では、modcrewが、iPhoneの「防水加工サービス」を開始しましたが、防水の需要はある程度あることは確かだといっていいですね!
次期「iPhone6」は、「防水防塵」になるという噂もあるそうです。
最近は、この情報があまり聞かなくなったので、あんまり期待はできないと思われますね。
競合のスマートフォンは、「防水防塵機能」となっていることも多いので、いつか「iPhone」にもその流れが組み込まれる可能性は高いと考えてもいいと思っています。
またね。

