この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、The Washington Postに掲載されていた記事からだそうです。
Appleにとって、今年発売される次期「iPhone6」は、なんとしても成功させなければならないというプレッシャーがあるといわれているそうです。
ひとつは、2年ぶりの「フルモデルチェンジ」ということで、ユーザーがとても期待しているということだそうです。
ユーザーからの大きな期待感に応えるプレッシャーというのは、やはり相当なものでしょうね。
しかし、Appleにとってのもうひとつのプレッシャーは、既に「iPhone」が稼ぎ頭であり、会社の屋台骨であるという事実からくるものだそうです。
会社の命運がかかっていると言っても過言ではないのです。
そのことは、「iPhone」が発売された2007年から、これまでの売上構成比を見れば明らかだそうです。
初代「iPhone」が発売されたばかりの2007年におけるAppleの売上構成比率を見ると、ノートパソコンが31%、続いてiPodが26%だったそうです。
「iPhone」は、最も少なくわずか「2%」にすぎなかったそうです。
ところが、「iPad」が発売された2010年になると、「iPhone」はAppleの売上の「34%」を占める様になっていたそうです。
続いて、ノートパソコンが「20%」、「iPad」は、早くも「14%」になっていたそうです。
そして、今年2014年では、「iPhone」は、Appleの売上の半分以上「57%」を占めるようになったそうです。
このグラフ(アップした画像参照)を見る限り、Appleという会社は、「iPhone」で持っていると言っても、決して言い過ぎでないことがわかりますよね。
現地時間の火曜日に発表になった4月から、6月までの4半期決算を見ると、「iPhone5s」、「iPhone5c」の買い控えが始まっていることが見て取れるといえると思います。
言うまでもなく、次期「iPhone6」が出てから「iPhone」を購入しようというユーザーが多いためだということは明らかです。
先行して、ネット上でうわさされている画面の大型化に対するユーザーの期待は、小さくないといっていいと思います。
Appleが、次期「iPhone6」での失敗はゆるされないと考えているからには、相当完成度の高いものが登場してくるに違いないということが言えると思います。
Appleファンは、大いにそれを期待していいのではないかと思いますね!!!
私もその一人です!
またね。

