この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
米Microsoftのサティア・ナデラCEOが、本日(23日)開催された同社の決算発表と共に、次期Windowsこと「Windows 9」(仮称)からデスクトップ、スマートフォン、タブレット向けに分かれている「OS」を1つに統合することを正式に発表したそうです。
「OS」が、1つに統合されることは、以前より噂されてきましたが、ようやく正式に発表された形になったそうです。
現在は、デスクトップ向けは「Windows」、スマートフォン向けは「Windows Phone」、タブレット向けは「Windows RT」となっているそうですが、「Windows 9」ではこれらが1つに統合される予定で、「Windows 9」は来春にリリースされるものと予想されているそうです。
[情報元は、 The Vergeです。]
個人的には、全てのデバイスで「OS」を統一することは、どこかで妥協しないといけないと思うので、最適な「OS」ではないと思います。
そのため、「OS」の容量が25GBと膨大なものになり、バグの検査や修正が困難になる危険性が明らかにあると思ってしまいますね?
それぞれのデバイスに最適なCPUやGPUがすべて同じものを搭載しないと、高速化が維持できないようになるのではないかと感じています。
つまり、どのデバイスモデルも価格が高価になり、ユーザーにとって大きな負担になると思います。
またね。

