この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
17日、ロイターが、台湾のメディアやアナリストによると、台湾TSMCが、AppleとQualcommからの次世代半導体の受注をライバルの韓国サムスン電子に奪われる可能性があると報じているそうです。
「14nmプロセス技術」を採用したAppleとQualcomm向けのスマホ用半導体の生産が、2015年下期に始まる予定だそうです。
これを韓国サムスン電子が受注する可能性が高いそうです。
なぜならば、韓国サムスン電子は、既にQualcommとの提携を開始したとの情報があるからだそうです。
先日、台湾TSMCが、Appleの「A8」プロセッサの出荷を開始し、両社は2015年に向けより高度なチップの開発に共同で取り組む事について合意したとの情報があったことは新しいですね。
どの情報が正しいのかは、もう少し見極める必要があると言えますね。
基本的には、アップルは、脱サムソンの方向でモバイルデバイスを製造することは変らないと思いますからね!!!
またね。

