この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
Appleに関する情報では、定評のあるKGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、5.5インチ版次期「iPhone6」は、ディスプレイの「インセル式タッチパネル」と「筐体のカラーリングの問題」から発売が来年に遅れる可能性があると報告しているそうです。
5.5インチ版次期「iPhone6」は、ディスプレイの「インセル式タッチパネルの歩留まりに関する問題」と「金属製筐体の色ムラの問題」を抱えているそうです。
更に、技術的な観点から、5.5インチ版に採用される「サファイア製カバーガラス」が「落下試験」に簡単に「合格」すると考えていないそうで、発売が2015年に遅れる可能性もあると予想しているそうです。
そして、もし2014年内に発売されるとしても、2014年第4四半期(10~12月)の後半になると予想しているそうです。
筐体が大きくなれば、それなりの課題が出てきて、その対応に時間がかかっているようですね???
いろいろな新技術が多数採用されるので、それをうまく問題なく、かつ高歩留まりで生産体制を維持することはそんなに簡単なことではないということですね?
これまでも、アップルはこのような多くの問題を経験してきて、しっかりと解決してきている実績があるので、十分に対応は可能だと思います。
アップルの妥協しないで、できるだけユーザーの手元に届くときは満足のいくものにしたいというポリシーはこれまでと全く変らないと言えますね!!!
[情報元は、 9 to 5 Macです。]
またね。

